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自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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ビックリした  

大相撲、
どう見ても『八百長』。
白鳳を応援していたが、こんなクズだっとは。。。
『稀勢の里をモンゴル力士が潰しにかかっていた』という論調には否定的だったが、
白鳳の鶴竜戦を見て、事実と認めざるを得なくなった。
貴乃花は筋をわきまえない人間だが、
現モンゴル力士群の批判は正当であるようだ。

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何故か『卓球世界選手権(女子)』を語る  

今、日本が中国に敗けた。
敗因は、監督。

チーバカ、卓球など全くわからない。
でも、顔を見ていれば、人の心の動きは結構わかる。
第一戦の伊藤 美誠
2-2の第五ゲームのマッチポイントの一つ前の伊藤のサーブ、
彼女の顔を見て、『勝ったな』と思った。
彼女は、なんと『嬉しそうな顔』をしていたのである。
つまり、彼女はその緊張感を楽しんでいたのだ!
実力のある彼女が敗けるはずはない。
と。

第二戦、平野美宇
彼女の眼は『泳いでいた』。
おそら『勝たなきゃ』と思っていたのだろう。
2ゲーム取られた第三ゲーム、
彼女の顔から『気負い』が消えた。
アジア選手権で破った中国の丁寧選手に敗けはしたが、
本来の自分の力を発揮できる用意ができたように思われた。

そして問題の第三戦。
石川佳純と相手の朱雨玲
どっちが実力が上かは知らないが、
ランキングから見たら、多分朱雨玲が上なのだろう。
にもかかわらず、石川は『敗けない戦法』をとろうとした。
しかし、実力が上の相手にそれは通用しない。
一ゲーム目を取られた、二ゲーム目。
石川は積極的な戦法に切り替えた。
勿論それは大きなリスクを負うことになる。
で、ポイントが開く。
そこでタイムアウト。
タイムアウトで監督が何を言ったかはわからないが、
以後石川は『敗けない戦法』にもどる。。。
結果、石川は敗ける。

チーバカ、別に結果を云々するつもりはない。
多分、どんなことをしても実力差は埋められなかったと思う。
しかし、『攻めて敗ける』のと『守って敗ける』のは全く違う。
日本は『チャレンジャー』であるにもかかわらず、『守る』とはどういうことか?

石川は『キャプテンであること』にプレッシャーを感じていた。
そして『先輩のアドバイス』で『背中で見せる』ことが自分の仕事であると認識した。
統一コリア戦、実力の拮抗している相手とフルゲームの(死闘の)末、第二戦で勝利し、
次の平野美宇の圧勝を導いた。
いや、定型句ではなく、まさに石川の試合(死闘)が平野の集中力を生んだのである。
石川は『キャプテンとして背中で見せた』のである。
おそらくは、結果として敗けていたとしても、平野の勝利を導いたものと思う。

しかし、この中国戦、
『勝ちたい』があまり、『チャレンジャー』であることを忘れた日本。
平野が、石川が、手が縮こまっていることに監督は気付かないどころか、
石川が『チャレンジャー』として『攻撃的』な戦法を取ろうとしたときに、それを潰してしまった。。。
石川は敗けてもよかった。
キャプテンとして『チャレンジする姿』を見せていれば、平野の集中力を呼び起こしたであろうことを、
チーバカ確信している。

であれば、勝っても敗けても、日本チームは結果を満足して受け入れられたであろう。

落とし物歓迎  

コンビニでタバコを買って店から出ようとすると、ATMのそばに財布が落ちていた。
「落ちてました」と、コンビニクルーのおばちゃんに財布を差し出す。
おばちゃん、「あら!」とこんもり膨らんだ財布を笑顔で受け取り、
「これどうぞ」と100円ライターをくれる。
「あ、どーも」とチーバカも笑顔でライターを受け取る。

落とし主がチーバカとコンビニのおばちゃんにちょっとした幸せを与えてくれた。

日本人は幸せになる方法を皆知っているようだ。

誰~も知らないこと  

階段が天井より下にくるので、勾配なりに天井をあげる
天井1
しかし、どうもカッコ悪い・・・
壁から突き出ているようで落ち着かないのだと思う。


で、壁の延長になるように、柱分付け足す
天井2

うん、まァこんなもんか
8 23 (44)


『直す』というのを職人は嫌がる。
「面倒」というのもあるが、「折角やったのに…」という気持ちの方が大きい。
しかしそれは、「これで良し」と思ってやったからのこと。
「これじゃァなァ…」と思ったら、誰に言われるまでもなくやり替える。
それが職人なのだと思う。

もはや足場屋と化す  

軒側
TS3R0011.jpg

妻側
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家
20日もかかって、ようやく大屋根の下地が完了。
一見小さく見えるが、45坪。
工期は・・・まずは木工事だけで半年から始めましょうか?

続足場の達人  

塔屋の部分解体は済んだのだが、
本体側に「雨漏りが起こる」とのことで屋根を葺き替えるのだが、
壁をみると・・・
TS3R0030.jpg
コーキングが切れている。
どうやらこれが雨漏りの本命であるようだ。

だが、場所が・・・
ここ
アワワ・・・
今度は『壁を抜く』わけにはいかない。

下がダメなら上から。
TS3R0019.jpg

TS3R0020.jpg

TS3R0021.jpg

あとは足場板を渡してにベニヤを敷き、
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腰板を廻せば
TS3R0023.jpg

できあがり
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足場の達人  

こんな足場を作った
1
屋上の塔屋の一部を解体するためである。

他の業者の見積りを取ったら、足場代だけで50万円、トータルで250万円になるとのことで、
「チーバカさんの専門じゃないのだけれど・・・」なんとかならないかと相談を受けた。
「建物を造るんなら足場は必要ですが、壊すのなら要りませんよ」
ということでこうなった。
製作過程を撮り損こわねたので、バラシを逆に追ってみる。

壊す壁に穴を開け、腕木を
2

跳ね出し
3

跳ね出しに足場板をビス留めし
4

その上にコンパネを並べる。
5


でもそれだけではチョト怖いし、
解体した壁の破片だの道具だの人間だのが落ちたら困るので
簡単な腰壁を
6

作る
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通常の足場より広く、ゴミも下に落ちる心配もないので、作業が楽々。

・・・ああ、半日で50万稼ぐオトコ
旦那、酒代はずんでよ!ブハハハハ

色彩の魔術師…え?  

事情があってキッチンカウンターの下に無双窓を取り付けることになった。
無双 (6)
洗面所の床の捨て貼りベニヤ(裏側)がとても変わっていたので
裏板 (2)
もったいないので無双窓の裏に貼った。

無双窓を開けるとこう
無双 (3)

夜、照明の中で見ると、結構部屋の雰囲気が変わって面白い。
施主さんにも好評。

トイレカウンター  

トイレのカウンター
予算が無いので集成材とのこと。
しかし施主さんは「木が好き」・・・

で、工務店の作業場に来てもらい、何十年も誰も使わない材料を見てもらう。
そこで選んだのがケヤキ。

反り曲りを取り、腐りを除いて部材を加工
TS3R0003.jpg

出来たのがこれ
TS3R0022.jpg

脚は
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壁側は棚板の抜けを止めるため片アリ、
方立ては輪薙ぎ。

棚板はそれに合わせてそれぞれこう
TS3R0010.jpg
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方立てはアリで先に組んでおく
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作業場で見た埃にまみれ、曲がり、腐れた材料からは想像も出来なかった仕上がりに
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施主さんはただただ驚くばかり。
チーバカの「材料を見抜く眼とそれを活かす」職人技の賞賛しきり。

しかし実のところ、「やっべ、ここまで腐ってたか、いいや寸法変えちゃえ」「あ、割れがここまで来てたか、裏側にして隠しちゃお」
など、材料を見抜く力の無さをゴマカシでしのいだだけなのである。
でも、やれるだけのことはやったので、敢えて賞賛を拒否しなかった。
実力は伴わなくても、その仕事に対する姿勢に曇りはなかったから、他人がどう受け取ろうが気にはしない。
「な~んだ、裏側割れてるじゃん」
後で気付いて非難されても、知ったこっちゃないないのである。
割れを裏にするための苦労は自分だけがよく知っているから。

でも、あのアリはまずかったなァ、急いじゃったんだよな。
ま、見えるところだから誰が見ても隙間がわかっていいか。
上手い下手の誤解が生じないから。
TS3R0015.jpg

小躍り  

トイレの天井を上げた
TS3R0051.jpg

アップにすると
TS3R0054.jpg

ウ~ム、写真では今ひとつだが、中々にいい感じ。
しかし、お客さんのイメージにあうかどうかは別なので、
お茶を持ってきてくれたついでに見てもらう。

とても喜んでいた、
…飛び跳ねそうな勢いで。

『でしょうだしょう!』その様子を見てチーバカ、飛び跳ねそうになった。

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