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自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

『古田史学』  

『古田史学』などという『史学』があるわけではない。
にもかかわらずこの言葉が使われる。

古田氏の学問的探究に古代史学界が一切応えていない、
否、応えることことができない。
結果、古代史学会とは全く別の歴史が語られることになっているからである。

学術的反論もできず、無視し続ける古代史学会。
そんな図式が『古田史学』という言葉を生んでいる。

そんな『古田史学』のエッセンスを自分なりにまとめてみようと思う。

神無月  

『神無月』
言わずと知れた、各地の神々が出雲に集まり、
各地の神が居なくなる月。
天照大神は出雲に参内するのか?

誰でもわかること。

とりあえず  

古代史に関して、古田史学を紹介しようと著書を読み返していたのだが・・・

『既成概念』以前に、ごく普通の『道理』すら為しえない世界の混迷に当惑している。
新型コロナウィルスである。
で、一つの解決策を。

『感染症』への対応は『ウィルスの根絶』を除けば『免疫』しかない。
単純な話だと思うのだが?

で、『免疫』の獲得は、『ワクチン』。
『ワクチン』が未開発の現在、『免疫』を得る方法は『感染』しかない。

経済活動を無視できるなら、ワクチンの開発を待てばいいのだが、
そうもいかないわけだから、
今できることは、『計画感染』しかない。

チーバカが考えることなど、誰かが考えると思っていたので待っていたが、
3か月、誰も言い出さないので、
『こんな考えもありますよ』などとチーバカにしては謙虚に言ってみる。



新たな時代  

さ~てと、
話題を変えよう。
『古代史』をやってみようと思う。
既成概念が崩れつつある今、
時代が変わる時期の一助に。

落とし物歓迎  

コンビニでタバコを買って店から出ようとすると、ATMのそばに財布が落ちていた。
「落ちてました」と、コンビニクルーのおばちゃんに財布を差し出す。
おばちゃん、「あら!」とこんもり膨らんだ財布を笑顔で受け取り、
「これどうぞ」と100円ライターをくれる。
「あ、どーも」とチーバカも笑顔でライターを受け取る。

落とし主がチーバカとコンビニのおばちゃんにちょっとした幸せを与えてくれた。

日本人は幸せになる方法を皆知っているようだ。

元服  

チーバカ、子供の頃親戚の農家でアルバイトをしたことがある。
実はチーバカ、今に至るまで、後にも先にもそのときほど一所懸命に働いたことはない。

小学4年のときであった。
父と仲のいい兄である伯父がチーバカをカボチャ拾いの手伝いに誘った。
現金が好きなチーバカ、小遣いを稼げるとの思いから、一も二もなく快諾したのだが…

アルバイト前日、
母がチーバカを呼んだ。
来客用の座布団にチーバカを座らせ、
「お前は明日H伯父さんのところで仕事をするけれど、決して恥ずかしい仕事をしてはいけない。お前がいい加減な仕事をすれば、お前だけではなく、チーバカ家がいい加減だと思われてしまう。お前はチーバカ家の代表として行くのだということを決して忘れないように。」

『いくら貰えるかな~?ウシシ…』などと考え浮かれていたチーバカ、
一瞬にして奈落の底に突き落とされた。
『チーバカ家の代表として』
アワワワワ…

チーバカの父方の親戚は、かなり面倒な一族で、
10人ほどいる兄弟姉妹は皆個性が強く、良く言えばそれぞれ一家言の持ち主であり、
兄弟姉妹間の対立は茶飯事であった。
のちになるが、父の弟が他界したとき、その嫁である叔母が「今後は一切関わりません」と宣言したほどである。

もちろんそんな大人の事情などチーバカには知る由もなかったが、
簡単な付き合いではないことは、子供ながらに感じてはいた。
そんな付き合いが今、自分に突きつけられたのである。
アワワワワ…

アルバイト当日。
そりゃあもう、一家の威信を背負ったチーバカ、
ラグビー選手もかくやと思われる動きで、蔓から切り離されたカボチャを拾い上げ、ゴールに向かう。
しかし、ヒョイヒョイとカボチャを投げ入れるチーバカに、伯父がクレームをつける。
「チーバカ!そんな風に投げ入れちゃ、カボチャが割れるだろ!もっとそっと置きなさい。」
ウ~ム、なるほど、。
素直なチーバカ、カボチャを優しくそっと置く。
しかし、その『優しくそっと置く』ための時間を取り戻すために、ランニング速度を上げる必要が生ずることとなる…

昼休みの、カボチャのヘタを掴み続けたために切れた親指の痛さも、
仕事の終わり頃には、全然気にならないほど疲れ果てたチーバカ、
『もう二度と親戚のアルバイトなど行かない』と心に決めたのであった。。。


数日後、H伯父さんがチーバカ家に来て、
父と母の前で、チーバカの働き振りを大層褒めた。
そりゃそうである。
同い年でチーバカほど体力がある小学生は滅多に存在しない。
そのチーバカが死ぬほど一所懸命働いたのである。
それを評価しない人間などあろうはずがないのである。ウハハハハ!

と、思う間もなく伯父は言った。
『今度の日曜日、ユリ(の根)拾いの手伝いに来て欲しい。』

アワワワワ…

領土問題 尖閣編  

人が住んでいない島を、「オレのだ」「いや、オレのだ」と言う。
ああ、醜い。

そこを境界線にすればいいんじゃない?
え?それじゃ「オレのだ」と言ったもんが得をする?
じゃ、海に沈めちゃえば?

いや、冗談じゃなく、それが賢い解決策だと思うのだが…
だって、「オレのだ」理論を突き詰めると、解決策は戦争しかなくなるから。

「冗談じゃない!喧嘩を売られて『はいスミマセン』と引っ込んでられっか!」
はい、はい、そうですね。
是非頑張って下さい。
そうして緊張を高めてもらった方が好都合。
一触即発状態までいかないと、この案は双方受け入れがたい。

仲介はアメリカに頼みましょうか?
ニッポンどーよ?仲介案受け入れないんなら勝手にやれば?
チューゴクどーよ?オレも相手にするってか?

実利にさとく合理的な思考の中国は受け入れ可能だと思われる。
かつて 鄧小平 氏が言った
『我々の、この世代の人間は知恵が足りません。この問題は話がまとまりません。次の世代は、きっと我々よりは賢くなるでしょう。そのときは必ずや、お互いに皆が受け入れられる良い方法を見つけることができるでしょう。』
機会があれば、日本の首脳者は周恩来と鄧小平の墓でも参っておいたがいい。

人を信じる  

マイケル・サンデル-究極の選択
1/8日本人が示した勇気と美徳
2/8個人主義vs共同体意識
3/8個人主義vs共同体意識
4/8危険な任務は誰が担うべきか
5/8原子力発電のジレンマ
6/8支援の輪は世界を変えるか
7/8わたしたちはグローバルな共感を持てるか
8/8まとめ?

惜しい、実に惜しい!サンデル教授

会話  

当記事は、『クレーム処理』の中の『会話』に関する説明記事である。

会話とは言葉のキャッチボールであり、
相手が投げた球を受け取らねば、投げ返してはいけない。
時々、相手が投げた球を受け取らずに別の球を投げ返す人がいる…

或る営業マンが、朝直行でお客さんのところへ行き、9時に会社に出社した。
定時は8時。
たまたま社長と出会い、
「今出社かね?」と聞かれた。
営業マンは何と答えるべきか?
彼は「お客さんのところへ直行して来ました」と答えた。

これでは会話は成り立たない。
社長は、今出社したのかどうか聞いただけで、理由を聞いているわけではない。
だから、答えは「はい」でしかありえない。
「何故今出社なんだね?」と聞かれたとき初めて「直行で…」と説明することができる。
それが会話である。

彼は社長の考えを先回りして答えたつもりかもしれないが、
社長が「9時出社」を非難していると考えたとすれば、とても失礼なことかもしれない。
ただ単に、出社早々で申し訳ないが…と仕事の依頼をしよう思っていただけだったのかもしれないし、
朝礼で大事な話しをしたので、それを聞いていないのではないかと思い、部長から聞いておくようにと指示しようと思っていただけかもしれない。

『なんだ、こいつは、私が時間にうるさいだけの細かい人間だと思っているのか』
という印象を与え、
更には『まともな会話もできない営業マン』という印象まで与えてしまう結果となる。
かもしれないのである。

いくら『投げる』ことに自信を持っていても、相手が球を投げるまでは待っていなけばいけない。
それが会話である。

達者でな  

喉に違和感を感じ、数日後に痛みが。
唾を飲み込むときに痛みがある。
食事もおかゆにしてみたが、痛くて飲み込めない。
で、病院へ。

喉が炎症を起こしているとのこと。
ロキソニン
メジコン
ジョサマイシン
トローチ
を処方される。

二日後症状が改善されず、悪化しているようなので、
再度同院へと思ったが、休診日であったため、別の病院へ行く。

前医院での処方を見せたところ、
ロキソニンは炎症を鎮める効果はあるが、対症療法薬であり、
喉の炎症の原因がわからないのに処方すると、症状が知らぬ間に進行してしまう危険性がある。
メジコンは咳を抑える薬であるが、咳は出ていない。
ジョサマイシンは抗生物質で、細菌が原因である場合の薬であるが、
血液検査をしてみないと、細菌が原因かどうかはわからない。
「この処方は保健上は問題になるような処方ではないが、原因の特定がまず必要と思われる」
とのこと。

二日間食事も取っていないこともあって、
さしあたり点滴が必要で、
その際血液を採り、細菌が原因であれば(その可能性が高い)、
抗生物質を点滴に加えるということになる。


その後二度点滴を受けた。
看護婦さんが訊く、
「カラオケでもしたんですか?」
「え?」
「いえ、先生が『こんなに重症になるのは…』って」

佐野元春・松山千春・三橋美智也…
う~む、読まれていた。

症状から原因を探ることをなりわいとするのが医者であるとすれば、
この先生、職人であったか。

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