この記事とコメントレスのあと、三毛猫さんから、大変危険という御指摘があった。
これ、昔流行ったのでやったことがあります!
鼻に塩水を入れて上を向いたとたんに頭がつ〜んとなって
わけがわからなくなります。
で、夜に耳から耳汁がでます。本当ですよ。
私はこれで耳の鼓膜に塩水がたまって、聴力検査でピーが聞こえず
耳の塩水抜きをするハメになりました。
風邪をひいて内科にいく代わりに、塩水を耳鼻科で抜いてもらった
ということです。本当ですよ。
これは危険な情報です!!
『鼻うがい』に関しては、鼻から通す方法が一般に行われているようであるが、
その場合でも、中耳炎の危険性が挙げられている。
チーバカに関してはこれまで問題はなかったが、
他の人に危険がないとは言えないようである。
注意を促したい。
以下は元記事。
---------------------------------------------------------
チーバカ、
昔から風邪には滅法弱かった。
冬になると、毎年のように風邪に罹っていた。
よく扁桃腺が腫れるため、ルゴールは常備薬で、
いつも自分で、ノドチンコに綿棒で塗っていた。
大きくなって、
風邪になると、鼻の奥・口の上が熱をもち、そこが患部であると思うようになった。
そこを冷やしたい…
しかし、自分ではどうすることも出来ない。
そう思っていた。
新聞の投書欄で、「『鼻うがい』がいい」という話しを見る。
しかし、そのときは風邪に罹っていなかったため、
「フ〜ン」と思っただけであった。
10年ほど前、
いつものように風邪にかかり、
塩水でうがいしていたときのこと。
ガラガラガラガラ…
吐き出そうとしたとき、なにかの拍子に塩水が鼻に入り、
ゲホ!ゲホ!
鼻から塩水が、タラ〜リ・・・
あ、「あそこ」に塩水が行った。
お〜そうであったか!
こうすれば「あそこ」に水が通るのか!
う〜む、なんかいい感じ。
『鼻うがい』のなんたるかは全く知らないチーバカ、
これが『鼻うがい』であると思ったのである。
ネットを始めてから知った『鼻うがい』は、
どうやら鼻から入れて、反対側の鼻、あるいは口から出すもののようである。
しかし、それとは知らぬチーバカ、
奇人・変人コーナーに出られるような技を習得すべく、
『チーバカ鼻うがい』に励む。
しかも、鼻の粘膜に悪いウルトラ高濃度の塩水で。
初期だったためか、二日ほどで風邪が治ってしまった。
以後、風邪をひくと『チーバカ鼻うがい』をして、自分で治している。
インフルエンザにも多分何度か罹っている。
しかし、チーバカは2〜3日で回復してしまい、
症状は嫁に出るだけである。
ここ10年ほど、風邪で苦しんだことはない。
塩水を鼻から垂らすチーバカを見て、
『チーバカ鼻うがい』を白い目で見ていた嫁も、
去年は、よほど辛かったのか、秘かに試していた。
塩水がわづかに通ったは一度だけだったらしいが、
「少しはいいかも」と言っていた。
その後、修行に励んだようだが、二度と通ることはなく、
結局、寝込んでしまった・・・。
世間ではインフルエンザが流行っているようだが、
チーバカ、いつでも『鼻うがい』ですぐに治すことができるので、
全然心配していない。
風邪をひくと、鼻の奥に熱を持つ人は、
一度『鼻うがい』を試してみては?
初期であれば、2〜3回(朝・夜一回づつ)で直ってしまいますョ。
ググればやり方や効用もたくさん出てきます。
ただし、『チーバカ鼻うがい』は修行が必要ですが。
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尚、コメントに関してはそのまま載せてあります。
要注意。
これ、昔流行ったのでやったことがあります!
鼻に塩水を入れて上を向いたとたんに頭がつ〜んとなって
わけがわからなくなります。
で、夜に耳から耳汁がでます。本当ですよ。
私はこれで耳の鼓膜に塩水がたまって、聴力検査でピーが聞こえず
耳の塩水抜きをするハメになりました。
風邪をひいて内科にいく代わりに、塩水を耳鼻科で抜いてもらった
ということです。本当ですよ。
これは危険な情報です!!
『鼻うがい』に関しては、鼻から通す方法が一般に行われているようであるが、
その場合でも、中耳炎の危険性が挙げられている。
チーバカに関してはこれまで問題はなかったが、
他の人に危険がないとは言えないようである。
注意を促したい。
以下は元記事。
---------------------------------------------------------
チーバカ、
昔から風邪には滅法弱かった。
冬になると、毎年のように風邪に罹っていた。
よく扁桃腺が腫れるため、ルゴールは常備薬で、
いつも自分で、ノドチンコに綿棒で塗っていた。
大きくなって、
風邪になると、鼻の奥・口の上が熱をもち、そこが患部であると思うようになった。
そこを冷やしたい…
しかし、自分ではどうすることも出来ない。
そう思っていた。
新聞の投書欄で、「『鼻うがい』がいい」という話しを見る。
しかし、そのときは風邪に罹っていなかったため、
「フ〜ン」と思っただけであった。
10年ほど前、
いつものように風邪にかかり、
塩水でうがいしていたときのこと。
ガラガラガラガラ…
吐き出そうとしたとき、なにかの拍子に塩水が鼻に入り、
ゲホ!ゲホ!
鼻から塩水が、タラ〜リ・・・
あ、「あそこ」に塩水が行った。
お〜そうであったか!
こうすれば「あそこ」に水が通るのか!
う〜む、なんかいい感じ。
『鼻うがい』のなんたるかは全く知らないチーバカ、
これが『鼻うがい』であると思ったのである。
ネットを始めてから知った『鼻うがい』は、
どうやら鼻から入れて、反対側の鼻、あるいは口から出すもののようである。
しかし、それとは知らぬチーバカ、
奇人・変人コーナーに出られるような技を習得すべく、
『チーバカ鼻うがい』に励む。
しかも、鼻の粘膜に悪いウルトラ高濃度の塩水で。
初期だったためか、二日ほどで風邪が治ってしまった。
以後、風邪をひくと『チーバカ鼻うがい』をして、自分で治している。
インフルエンザにも多分何度か罹っている。
しかし、チーバカは2〜3日で回復してしまい、
症状は嫁に出るだけである。
ここ10年ほど、風邪で苦しんだことはない。
塩水を鼻から垂らすチーバカを見て、
『チーバカ鼻うがい』を白い目で見ていた嫁も、
去年は、よほど辛かったのか、秘かに試していた。
塩水がわづかに通ったは一度だけだったらしいが、
「少しはいいかも」と言っていた。
その後、修行に励んだようだが、二度と通ることはなく、
結局、寝込んでしまった・・・。
世間ではインフルエンザが流行っているようだが、
チーバカ、いつでも『鼻うがい』ですぐに治すことができるので、
全然心配していない。
風邪をひくと、鼻の奥に熱を持つ人は、
一度『鼻うがい』を試してみては?
初期であれば、2〜3回(朝・夜一回づつ)で直ってしまいますョ。
ググればやり方や効用もたくさん出てきます。
ただし、『チーバカ鼻うがい』は修行が必要ですが。
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尚、コメントに関してはそのまま載せてあります。
要注意。
世に、他人の世話になることが嫌な人がいる。
私が良く知る大工の話。
彼は他人と一緒に仕事をするのが苦手。
合わせることは出来るが、余計な気を使うのが嫌らしい。
材料を階段のない二階に上げるのも、工夫して一人で上げる。
彼に言わせると、
「気ィ使うよっか、頭と体を使う方がいい」のだそうである。
そんな彼も、「上げるの手伝いますよ」と言われて、断りきれないことがある。
すぐに手伝ってもらう場合はまだいい。
しかし、それが間を置いて手伝ってもらうことになる場合は・・・
休憩のときのこと。
「コンパネ上げるなら手伝いますよ」と塗装屋さん。
断りたい件の大工「あに〜っ!年寄りだと思ってバカにすな!」(笑)「大丈夫、一人でボチボチ上げるから。上げる前にやることもあるし。」
休憩が終わり、
「じゃ、上げるとき声掛けてください」そういい残して、塗装屋は自分の仕事にかかるため別の部屋に立つ・・・
『(手伝って)いらね〜よォ!』と言うわけにもいかず、「はい、よろしく〜っ!」
『ああ、メンドクサイ…』
上げる用意ができた。
さて、塗装屋さんに声を掛けねば(ああ、メンドクサイ)。
『上げてもらえる?』
と言えば、気軽にやってもらえることはわかっている。
『どうもね〜!』
で相手も満足してくれることもわかっている。
でも、それは嘘をつくことなのである。
本当はうれしくないないのに・・・。
本当は『放っといてくれ』という性格の悪い人間なのに・・・。
で、大工が言った言葉は…。
大工「塗装屋さん、なんかあっちで大工が『コンパネ上げろ』って騒いでるんだけど、どうする?」
塗装屋さん「ああ、あのメガネ掛けた大工ですか?ククク…」
大工、メガネを直しながら「うん、そう。でも忙しけりゃ、『コンパネぐらい自分であげろっ!』って言っとくけど?」
塗装屋さん「しょうがね〜なァ、上げてやりますか?アッハッハ!」
そう来なくっちゃ!
ああ、これで気が楽になった。
『たかだかコンパネを上げるのを手伝うくらいで、塗装屋めっ!なんて恩着せがましい奴だ…ワッハッハ!』
全く性格の悪い大工である。
私が良く知る大工の話。
彼は他人と一緒に仕事をするのが苦手。
合わせることは出来るが、余計な気を使うのが嫌らしい。
材料を階段のない二階に上げるのも、工夫して一人で上げる。
彼に言わせると、
「気ィ使うよっか、頭と体を使う方がいい」のだそうである。
そんな彼も、「上げるの手伝いますよ」と言われて、断りきれないことがある。
すぐに手伝ってもらう場合はまだいい。
しかし、それが間を置いて手伝ってもらうことになる場合は・・・
休憩のときのこと。
「コンパネ上げるなら手伝いますよ」と塗装屋さん。
断りたい件の大工「あに〜っ!年寄りだと思ってバカにすな!」(笑)「大丈夫、一人でボチボチ上げるから。上げる前にやることもあるし。」
休憩が終わり、
「じゃ、上げるとき声掛けてください」そういい残して、塗装屋は自分の仕事にかかるため別の部屋に立つ・・・
『(手伝って)いらね〜よォ!』と言うわけにもいかず、「はい、よろしく〜っ!」
『ああ、メンドクサイ…』
上げる用意ができた。
さて、塗装屋さんに声を掛けねば(ああ、メンドクサイ)。
『上げてもらえる?』
と言えば、気軽にやってもらえることはわかっている。
『どうもね〜!』
で相手も満足してくれることもわかっている。
でも、それは嘘をつくことなのである。
本当はうれしくないないのに・・・。
本当は『放っといてくれ』という性格の悪い人間なのに・・・。
で、大工が言った言葉は…。
大工「塗装屋さん、なんかあっちで大工が『コンパネ上げろ』って騒いでるんだけど、どうする?」
塗装屋さん「ああ、あのメガネ掛けた大工ですか?ククク…」
大工、メガネを直しながら「うん、そう。でも忙しけりゃ、『コンパネぐらい自分であげろっ!』って言っとくけど?」
塗装屋さん「しょうがね〜なァ、上げてやりますか?アッハッハ!」
そう来なくっちゃ!
ああ、これで気が楽になった。
『たかだかコンパネを上げるのを手伝うくらいで、塗装屋めっ!なんて恩着せがましい奴だ…ワッハッハ!』
全く性格の悪い大工である。
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