自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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はじめまして  

わたくし、チーバカと申します。
誰がなんと言おうが、チーバカと申します。

当ブログは、そのチーバカが自慢するブログであります。
読んだ方は、感心しようがしまいが、
「おお!それはスゴイ」と持ち上げてやって下さい。
本人が喜びます。

思いつきブログなので、何の準備もしていませんが、
取り合えず、手近にあるもで・・・

トップ用


仕込み杖のように
0929 053


蓋を開け
0929 054


矢を入れる
0929 056


なんと立派な矢筒でしょう!


と、思ったら、
矢を入れると、蓋が羽にひっかかり、
0929 057

閉まらない

・・・


でも、開けるときいい音がするんだよなァ
音


・・・

チーバカ自慢の矢筒。
矢筒としては使えないが、
開けるとき、いい音がする。
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千切り(ちぎり)  

これは『千切り(ちぎり)』
千切り


これで板を繋ぐ。
うまく嵌るかな?
千切り 加減


本番、一発勝負
繋ぎ


ハイ、OK!
完了


エッ?わからない?
そりゃあよかった。
目立たない方がいいんだな、やっぱ。

ああ、忙しい  

1123 008


不思議なことだが、忙しいと余計なことがしたくなる。
で、こんなものを造ってみたりする。

面白いでしょ?へっへっへ。

え?ちっとも面白くない?
いいの、自満ブログだから。
-- 続きを読む --

シンプル  

チーバカ、ゴテゴテとしたいわゆるデザインというものが嫌いである。
だからこんなシンプルなものを作る。
002_20100730235334.jpg

天板に溝をつけ、足を叩き込んだだけ
003_20100730235515.jpg

踏み台として使う
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う~む、美しい…

座卓  

あ!
大黒柱が逆さま。。。
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で、取替えて…
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割く
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半年ほど寝かせると、
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ほぼ木の癖が出切る

それを加工し直して、
反り止めを施しつなげる
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脚をつけて
006 (2)

座卓の
daikoku

できあがり
zataku

ごめんなさい、
新しい大黒柱共々、末永くお使い下さい。。。
zataku

立水栓  

洗面所の
008 (2)
木工事が終わってから、洗濯機用の水栓が欲しいと言う。
後ろも横も引き戸になるので、
電気の配線用に薄い壁を作った。
そのときに「(給水配管用のスペースが)本当に要らないの?」と確認したのに…

監督と水道屋さんで打ち合わせ…
「今更無理ですよ。外ならコン柱を立てればどこでも出せますが…」
水道屋さんがチーバカに同意を求める。
チーバカふと思いつく。
水道屋さんも思い当たったのか、ニヤニヤ笑いだす。
チーバカと水道屋さん、二人でニヤニヤ。
参ったなァ…

「やる?」とチーバカ。
「オレからは言えませんが…」と水道屋さん、手間のかかる仕事だとわかっているのである。
何を話しているかわからない監督に説明し…

こんなことになる
032_20100822212718.jpg
柱をくり抜き、床下から給水を立ち上げた。
ま、ハウスメーカーの仕事と違って、色々ありますわね。

R壁  

階段下の空間に
1_20101107005737.jpg
曲面の壁を造って欲しい…
と、言われる。

二次元の曲面であれば、フレキシブルベニヤやフレキボードを使えばできるが、
三次元曲面…

ウ~ム…面白い。。。
「やってみます」

で、取り合えず薄いベニヤを使って
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大まかな下地を造り
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網代を組んで
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左官下地を造る
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下地を造る
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で、こうなったところを
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左官で仕上げると
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R壁の
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出来上がり…っと!
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メデタシ、メデタシ。

納戸  

床に何か?
a.jpg

押してみる
a (2)

ツマミをひいてみると
a (3)

ふ~ん、そういうこと?
a (4)






『プッシュツマミ』
b.jpg

こんな部品と工具で
b (2)

こ~んなふうに
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やってみた
b (3)

b (4)

b (5)







普通は扉に付けるものなので、
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座彫りは
013.jpg

しない。

瓦降ろし  

敷地の関係で、解体屋さんが瓦を降ろせないと言っているらしい。
下に落とすと跳ねて建物を傷めるし、
それを運び出すのもかなりの手間になる…

「へ~ェ、んじゃ『滑り台』でも作りますか?」
ということで出来たのがこれ
滑り台

ほぼ一人で1時間以内でできた。
しかし、こんなものを考えたため、
瓦降ろしまでやるはめに…

やろうと思ってできないことなどない。
ただやる気がないだけなのである。



子供がお母さんに手を引かれながら、
振り返り、振り返り、ずっと滑り台を見ていた。
そうか…
瓦の後からチーバカが滑り降りて来る。
中々に面白い。ブハハハハ!

無双窓を作ろう YaYaYa!  

小縁。
框下端に5分、土台上端に1分の深さの溝(鴨居・敷居に同じ)
1 ここに

こんな材料を用意し
2 材料

枠を組む
3 表

裏は
4 裏

そこに板を打ち付ける。
5 板を固定 (1)板の巾寸法は任意。
無双窓の被りを今回は2分にして間隔を開ける。

同じ間隔でスライド用の窓を造り
9 スライド (1)

差し込む
10 スライド (2)

レールの端に注目
11 スライド (3)

スライドさせてレールが竪枠に当たると閉じた状態になる。
13 スライド (5)

両端を固定板にしたために、レールをストッパーとした。
固定板が片側だけなら、レールは板のところで切ることできる。
15 スライド (7)

建具にみ込むならば、板厚を薄く(8mm程度までなら加工可、それ以内では釘留めが困難)し、固定側の板も溝の深さを変えて(=高さを変えて)組子にすればよいかと。



ちなみにこの小縁、
両端で高さが2寸違うので、枠で勾配をつけてある。
誰か気付いたら、チーバカの苦労がわかる。

17 閉じて

「なんだこれ作った奴?枠が斜めだぞ。性格の曲がった奴だ。」
…それも面白い。ブハハハハ!
18 開く

墨打ち  

土台を敷くために基礎に墨を打つのだが、
墨打ち (8)

何せ相手はコンクリート、
墨つぼの針は刺さらない。
そこで他の大工さん達は垂木を抱かせてそれに墨つぼの針を刺しているようだ。
しかしチーバカ、いつの頃からか忘れたが、こんなふうにやっている。

鋸でコンクリを切り、
墨打ち (10)

その切り口に
墨打ち (11)

針を刺す
墨打ち (12)

これで、一人でも簡単に墨出しができる。
あとは土台を並べて…


長靴を履いているのに足がこごえてきた。。。
墨打ち (1)

驚いたことにこの基礎「水抜き穴」がない。
ど~れ、雪混じりの水を汲み出すか。
墨打ち (7)
ブルブルブルブル…

玄関サッシ  

DSCI1320.jpg

極当たり前についている玄関サッシ。
実は一人では持つだけでも結構な重さである(ヒイヒイ…)。
それを吊り込む。

3点

3点のヒンジを合わせて落とし込むのであるが、
掴むところもおぼつかない重い扉を、微妙な位置合わせをしながら…
ま、常人には不可能なので、他の大工さんたちは「手伝ってもらう」か、「サッシ屋にやらせる」らしい。

しかしこの現場、サッシ屋さんはモノを届けるだけで、かつ、障子も全部一回で置いていく。
枠を取り付けておいて、後からサッシ屋さんに釣り込んでもらうわけにはいかない。
おまけにチーバカ、性格が悪いので手伝ってくれる人もいない。
で、一人で吊り込む。

箸より重いものを持ったことのない非力なチーバカ、
力技で吊り込み損ねて、数十万円のドアを壊してしまう…などというリスクは犯さない。

DSCI1322.jpg

テコの原理を利用して、
ひょいと足で持ち上げ、手で位置合わせ。

DSCI1324.jpg

ヒンジがはまったところで

DSCI1323.jpg

足を…
おっと、写真を撮ってから、おろす。

メデタシ・メデタシ。


出来ないと思うと出来ない。
でも、出来ると思うとだいたいは出来る。

難しいことが多いから、チーバカ、飽きずにこの仕事が続いている。
面白い。

格天井(ごうてんじょう)  

なにげに
格縁 (10)
格縁を
格縁 (11)
造り、
格縁 (12)
1/2スケールの格天井のサンプルを作成
サンプル (1)
和風の家ではないので、斜めにアレンジ。

OKが出れば、実物を造る予定。
上棟まで時間があるので遊んでみる・・・

以前から考えていたのだが、
トイレなど狭い空間の天井であれば、先に造っておいて、はめ込むだけの格天井ができるはず。

小躍り  

トイレの天井を上げた
TS3R0051.jpg

アップにすると
TS3R0054.jpg

ウ~ム、写真では今ひとつだが、中々にいい感じ。
しかし、お客さんのイメージにあうかどうかは別なので、
お茶を持ってきてくれたついでに見てもらう。

とても喜んでいた、
…飛び跳ねそうな勢いで。

『でしょうだしょう!』その様子を見てチーバカ、飛び跳ねそうになった。

足場の達人  

こんな足場を作った
1
屋上の塔屋の一部を解体するためである。

他の業者の見積りを取ったら、足場代だけで50万円、トータルで250万円になるとのことで、
「チーバカさんの専門じゃないのだけれど・・・」なんとかならないかと相談を受けた。
「建物を造るんなら足場は必要ですが、壊すのなら要りませんよ」
ということでこうなった。
製作過程を撮り損こわねたので、バラシを逆に追ってみる。

壊す壁に穴を開け、腕木を
2

跳ね出し
3

跳ね出しに足場板をビス留めし
4

その上にコンパネを並べる。
5


でもそれだけではチョト怖いし、
解体した壁の破片だの道具だの人間だのが落ちたら困るので
簡単な腰壁を
6

作る
7

通常の足場より広く、ゴミも下に落ちる心配もないので、作業が楽々。

・・・ああ、半日で50万稼ぐオトコ
旦那、酒代はずんでよ!ブハハハハ

続足場の達人  

塔屋の部分解体は済んだのだが、
本体側に「雨漏りが起こる」とのことで屋根を葺き替えるのだが、
壁をみると・・・
TS3R0030.jpg
コーキングが切れている。
どうやらこれが雨漏りの本命であるようだ。

だが、場所が・・・
ここ
アワワ・・・
今度は『壁を抜く』わけにはいかない。

下がダメなら上から。
TS3R0019.jpg

TS3R0020.jpg

TS3R0021.jpg

あとは足場板を渡してにベニヤを敷き、
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腰板を廻せば
TS3R0023.jpg

できあがり
TS3R0036.jpg

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