自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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杉皮葺き  

チーバカの物置

60



一般の家ではほとんど不可能。

【建築基準法22条】
 特定行政庁が防火地域及び準防火地域以外の市街地について指定する区域内にある建築物の屋根の構造は、通常の火災を想定した火の粉による建築物の火災の発生を防止するために屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造及び用途の区分に応じて政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものとしなければならない。ただし、茶室、あずまやその他これらに類する建築物又は延べ面積が10㎡以内の物置、納屋その他これらに類する建築物の屋根の延焼のおそれのある部分以外の部分については、この限りでない


7㎡以下の物置なので、この屋根は合法。

築5年。
雨漏りはしてません・・・たぶん。


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骨董市  

一言主神社の骨董市に言って来る。

骨董市


こんなもの
壺

には目もくれず、

こんなもの
古道具 雑

に、一瞥を与えながら

目指すところへ・・・
突き鑿

ウハハ!

鑿1

ウハハハハ!
そんなチーバカを見て、店主が勧める
天然砥石

万、万って・・・
「いや~私の腕に余ります」
チーバカの表情を探りながら、「いえ、いえ、そんなことはないでしょ~」

う~む。。。


本日のお買い上げ
本日のお買い上げ

〆て4000円也

とりあえずは、使えるようにしなくっちゃ!ムフフフフ・・・

道具箱  

昔からある道具箱

1.jpg


大きさは入れる道具に合わせて造る3.jpg


これが蓋4.jpg


左側の板の出は5.jpg


右側の出の倍6.jpg


左側を7.jpg


ピッタリ差し込めば8.jpg


右側も落ちる9.jpg


右にスライドさせると10.jpg


左側ははまったまま11.jpg


したがって蓋は開かない13.jpg


チョンマゲも結っていないし、
肩に担ぎもしないが

あらよっと!12.jpg

2年がかり・・・?  

二年前、リフォームしたN邸で、
移動用のテーブルを造った。
とても気に入ってもらえたようで、嬉しそう。

端材があったので、つい「何か造りましょうか?」と言ったら…
「可動式のオーディオラックが欲しい」との要望。
…う~む、なんと強欲な。アッハッハ!
しかし、それほどの端材は無い。
「万が一出たらでいいから造って欲しい」と言われ、丸二年が過ぎた。


端材が溜まったので、
端材


造ってみた。
ラック


二年越しの大作である。ムハハハハ。

そんなのんびりした関係も、中々に愉快ではある。

ベンチ  

盆休みに
ベンチを造ってみた。
0817 009

0817 013

0817 011

0817 012
リフォームをしたときに、
「家を建てたとき、裏山の木を切った」材料の余りをもらった。
その材料を使った。

釘やボンドは使っていない。

製作過程を撮っておけばよかったのだが、
暑くて、そんな余裕がなかった。

失敗した材料があるので参考までに
0817 020
脚になる板を

溝をつけた座板
0817 016
に差し込むだけ。

腕が悪いので少しぐらつく。
そこで横から楔を差してガッチリ固定してある。
象が踏んだらどうかはわからないが、嫁が座っても壊れない!
「何言ってんのよっ!私が座って壊れるはずないでしょっ!」
いや、腕がわるのでちょっと心配になっただけ。
決して体重のことを心配しているわけではない。
「じゃあ、なんで象と比べるのよっ!ヘボ大工のくせして。」
ハイ、ハイ。ごもっともです。

誰か、知ってる人いませんか?  

こんな箱(イメージ画像)をつくろうと、
ime-ji

サワラの羽目板(はめいた)を
SAWARA

削ったり
sawara.jpg

スギの野地板(のじいた)に
sugi.jpg

溝をつけたりして
mizo.jpg

箱を組み立て
hako.jpg

蓋をつくる
huta.jpg

で、できたのがこれ

yakann.jpg

じゃなくて、これ
ime-ji

おお!全くイメージ通り!(って、オイ!)

これを大阪に送ろうと思ったのだが、住所がわからない。。。
どなたか知っている人があれば教えてほしい。

ゴミ箱のフタ  

仕事が空いたので、壊れかけていた自治会のゴミ箱のふたを
溜め込んでいた残材で作り直した。

001.jpg 003.jpg

取り付けていると、近所の人が通りがかりに声をかけてくれる。
「ご苦労様です」
車を停めて声をかける人もいる。
「いや~立派なのができますねェ」

自治会の会合でも、
「やっぱり大工さんですねェ」

ゴミ箱を作ってから4~5年。
ようやくチーバカがそれほど害のない人間であることが認知されてきたか…
フッフッフ、田舎の人は、人がいい。騙されているとも知らないで。

貧乏性のチーバカ、残材を捨てられなくて、
物置がゴチャゴチャになっていたのを掃除しただけなのである。
今は廃棄物処理にも金がかかる。
しかし、それらしいモノを作れば、タダで処分ができる。
しかも「もったいない」という良心の痛みも回避できる。

よ~し、次は屋根でもつけてやろうか…

初めまして、マロンです  

3232.jpg



え?私?


010.jpg

初めまして。マロンです。

この度、チーバカさんの家の隣に越してきました、マメ柴の女の子です。
皆さんはチーバカさんをチーバカさんと呼んでおられるようですが、
私はdaiku さんと呼んでます。
リュー共々お家を造ってもらったんです。

002.jpg

あ、これはまだ造り掛けですね。

こちらです。
016.jpg

今までのカラーボックスのお家と違って、とっても立派です。
ご主人様が変な色で塗装してしまいましたが、
私はとっても気に入っています。

初めは怪しげな隣人だと思ったので、ワンワン吠えてやったのですが、
家をつくってくれたので、許してあげることにしました。

私ははっきりした性格で、物をくれる人は大好きです。
daiku さんが見えるとつい尻尾を振ってしまいます。

裏で怪しげな奴らが何かをしていたので吠えていると、
「マロン!吠えなくてもいいの!」とdaikuさんが言ったので、
daikuさんの顔を立てて吠えるのを止めてあげました。
だからdaikuさん、何かちょうだい・・・ケチ!

網代  

入り口枠や窓枠といった枠材を加工すると、
網代1
いつも薄い端材が出る。

それを網代(あじろ)の模様に組んでみる。
しかし、枠を狭めていくと、木が折れてしまう。
網代2

そこで、木を濡らし柔らかくして井桁を狭め、
網代3

イスの座にしてみる。
網代4

サンプルとして形だけ造ってみたが、
ああ、カッコ悪い・・・

座り心地は悪くは無い。
でもやっぱり、カコワル~~~ィ。

表札  

こんな端材がある。
表札1ヒバ材。
普通の家では、あまり使われない。
しかし、もったいないことだが、だいたいは処分されてしまう。


そこで、薄く裂いて
表札2

表札にしてみる。
表札3はい、完成。
終~了~っ!

ではあまりに能が無い。
で、取り付け用の加工をしてみる。

表札4こんな細工を施し、

表札5こんなものを作る。

木口から見るとこう
表札6台形状になっている。


これを本体に入れ、
表札7

上にスライドさせると
表札8
密着して、とれなくなる。

一旦取り外し、
表札を取り付ける壁に、留める。
表札9壁が板なので、木工用ビスで留めたが、
壁がコンクリートであれば、コンクリートビスと、コンクリボンドで留める。

表札の穴位置を合わせて
表札10

かぶせ
表札11

表札をスライドさせると、
表札12
取り付け完了~~~っ。


表札が横書きならば、
横に向けて取り付けておき
表札13


表札を横向きで取り付ける
表札14


幸運の表札
表札15
今なら、もう一つお付けして、
特別誤報し価格で5万円!


実はこの細工。
ビスは使ってないが、チーの家の玄関の入り口枠でも似たかたちで使っていて、
表札16

表札17

こんな形で柱にくっついている。
表札18

あれから丁度3年。
ヒマだから、チーに会いに行って来ようかな?

無双窓  

なんの間違いか、
写真を撮ろうとしたら、ビデオを撮影してしまった。
で、アップしてみた。

無双窓

無双窓。
今回は網戸付き。
手に付いているのはバンドエイド(あ、はがれそう)。
ノコギリの切れ味を確認するために時々手を切っている…。

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ナベの取っ手  

取っ手が壊れていたナベがあった。
ずっと気になっていたのだが、時間ができたので取っ手を作って取り付けた。
005_20091101210337.jpg

裏から見るとこう。
008_20091101210333.jpg
ウ~ム、中々上手くできた…ように見えるが、




ネジを取り付けるとき、
嫁が「持ってて取れないようにしてねっ!」
と、疑り深いまなざしで注文をつけるので
007_20091101210334.jpg


『どうだコノヤロー!これでもか!』とばかりにネジを締めた。
締めた・・・
すると何やらゴミが、
ポロポロ・・・
009.jpg

ホ、ホーローが・・・
はがれた。
外からネジで押されて、そこの部分が変形し、はがれたのである。

「まったくぅ、どうしてそう粗忽者なのォ~!」
「だ、だって、『取れないように』って…」
「加減ってものがあるでしょっ!ったく、これじゃサビちゃうでしょ!」
「は、はい、スミマセン・・・」

皆さんも気を付けるように。
ものには『加減ってものがある』のである。

騙された場合の対処法?  

こんなのを造って
1

組み合わせる
2

天板に合わせて置くだけ
3

ひっくり返すと、テーブルの出来上がり
4

更に、こんなのも造って
5

組み合わせて、その天板を乗せ替えると
6

座卓の出来上がり
7

騙されて、無料でテーブルを造らされたので、
悔しいから、遊んでみた。
作業台の応用である。
ああ半年以上も前のことだったか。

もう造らないかんね~~ェ!

子供の工作  

「おじちゃん、これもらっていいの?」
学校帰りの小学生が二人、端材を物色している。
もう15年以上も前、
ごく一般的な家を建てていた頃。
現場で出る端材を[ご自由にお持ち下さい]と書いて並べていた(今も時々やっているが)。

「ああ、いいよ。」と言って仕事を続ける。
普通は端材をもってすぐいなくなるのだが、
この子達はその場にかがみ込んで、落ちていた石と釘で、なにやら「コンコン」始めた…

作業が一段落して彼女らを見ると、板に角材を打っていた。
「何作ってるの?」チーバカが問う。
「イス。家にあるのはみんな大きいから」コンコンコン…

しかし、どう見ても座った途端に壊れてしまいそうな…
と言うか、脚の長さが違う。。。
おそらく彼女のイメージはこれ
イス1

しかし板から脳天釘留めでは、どんな長い釘を打ったところで、
ほんのちょっとのバランスのズレで脚がこけてつぶれてしまう。
でも今は、子供にわかるように説明している暇もない。
「ああ、なるほど。でも、その材料じゃ上手くいかないよね。すぐじゃなくていいんならもっといい材料が余るから、おじさんが作ってあげるけど?」
「え?ホント?じゃあおねがい!」

で、そのときに作ったのがこれ↑
…というわけではない。
そのときは、背もたれ付きの子供用学習椅子のようなものを二つ作ってあげた。
でも、その記憶がず~~と残っていた。

昨年だか一昨年だったか、作業場用にちょっとした椅子が欲しくなり、
『極力シンプルで軽いものを』と思って作ったのがこれ。
デザインは件の小学生からのおそらくパクリである。
座板と脚の接着方法は、数年前から『こんやり方はどうだろう?チョット面白くね?』と考えていた方法。
小学生と違って釘は使わない。
イス2

では、どうやってくっつけてあるか?
脚をはずして…

脚をはずして…

あ、壊れるまで使うつもりだったので、念を入れてボンドを着けてしまった。。。
だから、はずれない。
ま、きっといづれこの方法で何か造るだろうから、種明かしはそのときに。
今回は、ヒントだけ。
イス3

タテ・ヨコ・ナナメに引かれた線に注目してもらえば、理解できるかも。
特に、タテ・ヨコの二本線が脚の径よりも小さいというところがミソ。

アラカルト  

ここんとこ変なものばかり造っている。

新築したばかりの家で、
「絵を掛けるのに、壁に直接フックをつけるのが嫌」だというくとで、こんなのを造ったり
005_20121112202922.jpg
「井戸のポンプ小屋も新しく造って欲しい」とか
006_20121112202921.jpg

「ウッドデッキに合うようなテーブルを…」
018_20121112202920.jpg

「椅子も…」
051.jpg

とか…

でも、結構面白い。
端材はまだまだある。
まずは紹介だけ。詳細は追々。

フック  

新築工事が終わり、お客さんからチーバカ直接
「壁にフックを付けたいが穴を開けたくないので板を貼って欲しい」と言われる。
?板だって壁に穴を開けないと取り付けられないのだが…
などと思いながらも、その心理を考える。
漆喰の壁に直接無粋な金属フックを取り付けるのが嫌…なのか。
で、造ったのがこれ。
005_20121112202922.jpg

ま、木と漆喰の家だから、やっぱ木のフックがいいのだろうと。
025_20121114225259.jpg

しかし、掛けるのはほとんどが絵画であるらしい。
でも、絵画を掛けるのであれば、木製フックの存在感は強過ぎる。
そこでフックはやめにして、直接絵画を壁に付けることにする。
027_20121114224427.jpg
白い漆喰を背景に少し壁から浮き出た絵画は陰影をかもし、中々に趣がある。
「なんか画廊みたい!」との評(いえ、いえ、奥様、チーバカそんなにたくさん絵を飾っているのは画廊以外に見たことありませんってば)。

いつも考える。
工務店ではなく、チーバカに直接依頼する。
それは何を意味するか。

工務店はもっとガンバるように!
チーバカに手間かけさせるんじゃない。
…いや、面白いけど。


尚、技術上の詳細は追記にて
-- 続きを読む --

額縁  

ストックしていた端材で額縁を作った。
640 (3)

なんか、面白かった。
640 (2)

上から
赤松

ヒバ
ヒバ







典型的な栂
640 (4)

同じ板目でも、典型的桧
640 (8)
微妙な違いにも思えるが、全然違う。

木は面白い。

あ、今思い出した。
栂の木目は東郷青児の絵と似てるよなァ。
いや、東郷青児の名前が思い出せなくて…

スライドレール  

これはスライドレール(税込400円。安っ!)
スライドレール (4)

組み合わせて、こ~んな具合に伸びる
スライドレール (1)

説明書には
スライドレール (3)
と書いてある。

でもチーバカ使い方は
スライドレール (13)

スライドレール (14)

スライドレール (15)

スライドレール (16)

物にあふれた狭い「台所に棚を」という要望に応えるため、
土曜日だけど明日に向けての『日曜も大工』。
あ~ァ、丸一日かかっちゃった。

キッチン棚  

流し台の脇と壁に棚を造ることになる。
キッチン棚 (1)

食洗機を置く台のフレーム
キッチン棚 (8)

天板は
キッチン棚 (5)

乗せるとこうなる
キッチン棚 (11)

下は昨日造ったスライドレールで
キッチン棚 (14)

上にはこれを乗せ
キッチン棚 (15)

食洗機を可動式に
キッチン棚 (17)

あ、
キッチン棚 (19)
ガス配管が当たって動かない・・・


で、レールの位置をずらして完成
キッチン棚 (21)

ちょいと動かしてみる
キッチン棚 (22)

うん、中々にいい感じ。

夏休みの自由研究  

ネコが柱でツメを研いで困るというので、ツメ研ぎを作ってあげたのが、
ツメ研ぎ
「叱ったら、研がなくなった」というので返品。

折角だからテーブルを作ってみる。

ハイできた!
テーブル (12)
では、
「ハイ、ハイ、そりゃよかったね」で終わってしまうので、

制作のキモを公開。

ロケットの羽を(いや、ロケットじゃなくてツメ研ぎだけど)
テーブル (2)

バラして
テーブル (3)

ロケットの羽を加工(いやロケットじゃないけど)、
ロケットの胴体も加工(いやロケットじゃないけど)、
で一番のキモであるテーブルの天板とロケットの接続部分
テーブル (4)

ルーターの蟻溝ビットで掘り、スポッと入れて、くるっと回すと…
くるっと…カンカンカン!ウォりゃこのやろう!カンカンカン、ボロっ、あっ。。。
と出来上がり
テーブル (14)

あ、クラクラ。。。

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