自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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冒頭陳述 2  

折角来て下さったのに申し訳ありません。
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冒頭陳述 1  

どうやらこの記事の役目は終わったようなので、失礼致します。

骨董市  

一言主神社の骨董市に言って来る。

骨董市


こんなもの
壺

には目もくれず、

こんなもの
古道具 雑

に、一瞥を与えながら

目指すところへ・・・
突き鑿

ウハハ!

鑿1

ウハハハハ!
そんなチーバカを見て、店主が勧める
天然砥石

万、万って・・・
「いや~私の腕に余ります」
チーバカの表情を探りながら、「いえ、いえ、そんなことはないでしょ~」

う~む。。。


本日のお買い上げ
本日のお買い上げ

〆て4000円也

とりあえずは、使えるようにしなくっちゃ!ムフフフフ・・・

いわゆる『差別』によせて  

小学校4年の頃の話である。
顔全面に大ヤケドを負ったクラスメートがいた。
いつからなのかは知らないが、ある程度以前のことであろう、
包帯から露出している部分もかなり多く、
ケロイドがはっきり見えていた。

子供とは残酷なもので、
『人と違う』というただそれだけで平気で人を差別する。
チーバカ、
他のクラスメートと共に、その彼の顔をからかっていた。
囃し立てると向かってくるのが面白くて、からかう日々が続いた・・・

こちらは『軽い遊び』のつもりでも、
彼にとっては当然ながら『深刻な問題』であったろう。
ある日、彼は首謀者である私が学校に来るのを待ち構えていた。

今のいわゆるイジメとは違うかもしれない。
『正しい子供のあり方』を指導されないチーバカにとっては、
悪いことをしている意識は少ない。
そのせいか、『軽い遊び』以外のときは、彼とは普通に付き合っていたのである。

ヤケドした顔の表情からはわからないが、
雰囲気で、彼が思いつめているのがわかる。
「オハヨウ。・・・どうした?」
彼は私に一枚の写真を差し出す。
入学のときの記念写真。
写真屋さんで撮ったものである。
端正な顔立ちの利発そうな子供が写っている。
そう、ヤケド前の彼の写真である…。

この瞬間、全てのことを理解した。
いや、少なくともそう思った。
彼がどれほど悩んでいたか。
それを母親に打ち明けたであろうこと。
それに対して写真を渡した、優しく賢い母がいること。
そしてなによりも、彼が全く自分と同じ小学生であること…。
そう、なにも違いなどないということ。

そして自分は
顔面のヤケドというハンディーを負った彼をからかっていたということ…。

「これオマエ?」
「うん!」
「スゲ~ッ!カッコいいじゃん!」本心ではあるが、必要以上に力が入る。
やはり表情からはわからないが、とても嬉しそうな顔をしているのがわかる。

チーバカ、その写真をもって、クラスの誰彼となく見せて回る。
もう彼をからかおうと思う不心得者がいなくなるように。
『今後もし彼をからかうことがあれば、そのときはオレが相手だ!』
おい、おい、張本人が何を言う・・・
そんな思いを込めて。

こうしてチーバカ、一つオトナになったのでありました。

徒然草 第九十二段  

廊下の床の貼り仕舞い
或人


柱の型をとって、ピッタリ欠き込む
師の曰く


嵌め込むときは一発勝負
この一矢


床板の枚数に余裕があった・・・
おろそかに・・・


『諸矢をたばさ』んでいたチーバカであった・・・

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