自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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少年法 1  

最近は高校生と行き会わないのでわからないが、
以前はよく高校生の喫煙を見かけた。

もちろん未成年の喫煙は法律で禁じられていることであり、
それを守らせたい大人がいることも知っている。
だが、そんな高校生を苦々しく思いながらも、彼らを注意する大人は少ない。
必ずしも彼らを恐れてのことだけではない。
理屈では彼らを説得できないからである。

法律で禁じられている?
「大人が良くて、未成年がダメというのはおかしい」

子供の成長期にタバコは悪い影響を…
「オマエに何の関係がある?ほっとけ!」

チーバカ、ヘビースモーカーであり、中高生がタバコを吸おうが別にどうとも思わない。
むしろ、『そう、そう。そうして君も由緒正しき立派なヘビースモーカーとなり、共に冷たい世間の目と闘おうではないか!同志よ!』
と、思うのである。ワハハ!
しかし、高校生がタバコを吸っているのを見ると、必ず注意をする。


「コラッ!高校生が堂々とタバコ吸ってんじゃない!」
コンビニの前で高校生二人がタバコを吸っていた。
あるいは『堂々と』という言葉の意味に戸惑ったのか、
顔を見合わせ、どう対応しようか思案気であった。

『堂々と』はいけないなら、『こっそりと』ならいいのか?
単に『タバコを吸うな』と言っているわけではない。
こいつ、どう攻めてくるのかわからない…
理屈じゃなきゃ、力ずく?
喧嘩は強そうには見えないが…

タバコを高校生が人前で吸っている。
確信犯である。
『さあ、どうぞ。遠慮なくかかってきなさい』
シートベルトをしないどこかのdaikuと同じだったりする。
ただ、彼らは若い。
自分のやっていることの意味がわからない。
彼らは大人を試しているのである。
『いけない』とされているが、『理屈がおかしい』と思える行為をすることで大人の対応を見る。
それを無視してはいけない。
彼らが勘違いをしてしまう。
自分の理屈さえ正しければ、何をやっても許される。
人の目なんざァ、気にすることはない…。
あるいは、
大人なんざ俺達を怖がって注意もできない。
情けない奴らだ;
やっぱ、世の中『力』だな…。

ま、なにかあっても高校生二人くらいならどうにかなるだろう。
と、思っていたら…
建物の陰から、私服というか作業着のようなものを着たのが三人、
タバコを吸いながらゾロゾロ出て来た。
「高校生がダメだと言うんなら、俺達もダメだってことか?」
どうやら、お仲間のようである・・・

長くなったので、つづく…
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シートベルト着用義務違反  

急に忙しくなったのと、
話をこね回していたのとで、記事が滞った。
サクッと書こう。

シートベルトは反対ではないが、
それが法律で義務付けることには反対である。
自分の命の守り方は自分で決める。
余計なことは言っても良いが、交通をみだす恐れなど一切無い。
それに従わないからといって罰するのはおかしな話である。
だから取り締まる警察と議論になる。
おおむねどの警察官も、渋々ながら認めざるを得ないようであるが、
過去に一人だけ、認めようとせず、取締りを正当化しようとした若い警察官がいた。

一斉取締り。
いつものように、記憶に残りやすいように大きな声で説明する。
「シートベルトが悪いと言ってんじゃない。法律で決めることじゃァないだろうと言ってるんだ。
「ウォシュレットがケツにいいからと法律で義務付けたら『おい待てよ』って思うだろっ?」
普通はここで、意味を理解し「じゃあどうして欲しいというのか」とか訊いてくる。
法律改正?違反免除?
とんでもない!
キャンペーンを貼って取り締まりをする、のを止めろ。なのである。
チーバカ、義兄が警察官なのでその忙しさを知っている。
下らない取締りをするくらいなら、澱のように溜まっている書類を片付けろ。
「私は仕事をしてます」気分になっているんじゃねェ!なのである。

あ、サクッと書くつもりが…

しかし、その若い警官、理解しているにもかかわらず、
『たかだか職人風情のアンちゃん(チーバカ見た目は若い)』にはやり込められたくないらしい。
法律は正しいと言い張り、
「とにかく法律に違反している」

しょうがない…。
「なにかい?おめェは法律に違反しているのを目にしたら、必ず捕まえてるってェのか?
「速度オーバーも見過ごさないってェのか?」
5キロや10キロオーバーで一々捕まえてたら、捕まらない車などほぼ皆無。
そんなことはあり得ない。

しかしこの警官、
「違反は必ず捕まえている!」と…。
そこまでしてチーバカとの議論に勝ちたいか?

チーバカ、腹に力を入れ、
「嘘をつくな!恥ずかしくないのか!」
一瞬にしてその警官が凍りつく。
まさに茫然自失の態であった。
口をうっすら開き、目は中空の一点をぼんやり見てたまま固まってしまっている。

あちゃ~っ、やっちまった…。

別の警察官たちが異変に気付き寄って来る。
一人は、なすがままの彼を促し、
一人は、チーバカの対応。
警察官(責任者)「またアンタか…」
訊きもしないのに、ここで三日間取締りをすること、ここを通らずに現場に向かえる道を教えてくれる。
もちろん違反切符は切って。
彼とは既に『お話し』済みで、チーバカがどんな性格であるかをよく知っていた。
道を教えても無駄であることもわかっているようであった。

最近は管内で取り締まりに遭わない。
飲酒の取締りで忙しいのかもしれない。
今度遭ったときは、「まだシートベルトの取締りをやってるのかっ!」で始めようかな?
顔見知りが増えるとつらいなァ。

チーバカ 法律に遭う  

世には素直な人間が多い。
例えば、「法律だから守らねばならない」。
チーバカにとって法律は、理性の下に位置する。

見通しのいい道路。
車の通りの全くない横断歩道。
信号は赤。
あなたならどうするか?

間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。

子供の頃、車の前を走り抜けるゲームをしていたチーバカ(運転手さんゴメンナサイ)にとって、
それは耐えられないことであった。
赤信号には気をとられず、車の気配に気を配ったのち、なんのためらいも無く渡る。

渡りきると交番の前に立っていた警察官が呼び止める。
「道路交通法違反」だと言う。

信号機の信号等に従う義務)第7条
 道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない
(罰則 第119条第1項第1号の2、同条第2項、第121条第1項第1号)

これに対する罰則は
第121条 次の各号のいずれかに該当する者は、2万円以下の罰金又は科料に処する
1.第4条(公安委員会の交通規制)第1項後段に規定する警察官の現場における指示若しくは第6条(警察官等の交通規制)第4項の規定による警察官の禁止若しくは制限に従わず、又は第7条(信号機の信号等に従う義務)若しくは第8条(通行の禁止等)第1項の規定に違反した歩行者


しかし、

第一章 総則
(目的)
第一条  この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする


もちろん、総則をあげるまでもなく、
普通に理性の働く別の警察官によって、
チーバカに因縁をつけた警察官はたしなめられた。

(目的)を達するために各条文がある。
逆ではない。
そして条文であらゆるケースを網羅することはできない。
理性と矛盾する場合も当然出てくる。
条文をもって「法律であるから守らねばならない」と主張する人間。
理性を法律に預け、思考を放棄した人間であり、
いずれ痛い目にあうこととなる。

いや、既に人類は痛い目にあってきたはずである。

<追記>
記事を読み直して、我ながら性格の悪さに驚く。
間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。

とは…
しかし、思うところあって、この文は残しておくことにして、
言い訳をさせていただく。

元来、喧嘩好きで性格の悪いチーバカ。
この部分の文を書いているときに、
一般の読者ではなく、頭の固い、法律さえ守っていれば自分は正しいと考えている人間を思い浮かべて書いていた。
『奴にひとこと言ってやらねば!』

実際にそんな相手がいて、反論するきにのみ意味を持つ言葉なのであるが、
ついうっかり使ってしまう。
平和主義的な人には理解できないかもしれないが、
私のように喧嘩好きの人間には結構ありがちなことなのである。

どこかに同類がいると思う…。
それは別として、
読者の方々は、こんな愚かなチーバカをどーかひとつ、
生暖かい目で見守ってやって欲しいのであります。
反省を込めて…

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道具箱  

昔からある道具箱

1.jpg


大きさは入れる道具に合わせて造る3.jpg


これが蓋4.jpg


左側の板の出は5.jpg


右側の出の倍6.jpg


左側を7.jpg


ピッタリ差し込めば8.jpg


右側も落ちる9.jpg


右にスライドさせると10.jpg


左側ははまったまま11.jpg


したがって蓋は開かない13.jpg


チョンマゲも結っていないし、
肩に担ぎもしないが

あらよっと!12.jpg

敷き目天井  

廊下の床を貼っていたら
縁甲


天井が汚れていたんですよ~ォ
敷き目1


ぬわ~に~ィ!
ぬわ~に~ィ


敷き目天井を貼るときは、
素手でやっちゃいけないんです。
手の跡が住んでから出てくるんですよォ。
敷き目2


やっちまったな~ァ!
やっちまたな~


大工は黙って、ボード貼りっ!
石膏ボード


大工は黙って、湿布貼りっ!
う~~腰が…

短命  

増築部分のリフォーム

ブカブカの床を解体
解体1

解体2


いや、別にコナゴナになるほど壊しまくったわけではない。
こんな垂木(たるき)
タルキ1


実はこんな状態
タルキ3


ベリベリ・・・
食害2


お~い!誰かいるか~~!
食害1


幸い、家の本体の方への食害はほとんどなかったが、
それでも、
柱1


一本だけ桧(ひのき)の柱が・・・
柱2


シロアリの食害。
まあ、美味くない桧を食わなくでも、床下美味しい栂(つが)がいっぱいあったようである。

暗くて、湿気ていて、風の通りがない。
おまけに美味しい栂(つが)が豊富にある。

奥さんが美人の夫と同じか・・・短命だな、短命。。。

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