自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バトル会場  

ここ一ヶ月、
著作権法について、喧嘩をしようと考えていた。
著作権法自体に不満は無い。
その適用に関してである。

しかし、よく考えると自分は誰に喧嘩を売られたわけでもない。
当ブログに著作権法違反に当る記事があるが、
誰も喧嘩を売ってこない。
ま、注目されるブログでもないし、当然といえば当然のことではあるが。

相手がはっきりしない。
そのせいか、焦点が定まらず、
チーバカの能力ではまとめきれないことに、今更ながら気が付いた。

で、バナーをつくり
とりあえず、喧嘩を売ってくれる人を待つことにした(って、オイ!)
いや、著作権への対応としてではなく(つまり『著作権の侵害だ』という人に対してではなく)、
バナーから飛ぶリンクの内容に対して文句がある人(『この内容は著作権法に反している』あるいは『この宣言は何ら意味をなさない』etcという人.)という意味である。
とても素直な内容なので、普通の人は文句はつけないであろうが、
自分の良心を法律に預けっぱなしの人間には、あるいは気に障るかもしれない。
そんな方はリンク先ではなく、ここにコメントを下さい。
その場合は管理人の判断により、匿名コメントといえども、オープンにしてお話しさせていただくことも考えております。
更に場合によっては、あなたのコメントが記事になるかもしれません!
奮って御応募下さい!(オイ、オイ…)
スポンサーサイト

少年法 2  

「高校生がダメだと言うんなら、俺達もダメだってことか?」

『やばっ、こっちにもいたか…』
しかし、高校生を注意した時点で戦闘モードに入っていたチーバカ、
心の動揺は表には見せず、
明らかにリーダー格と思われる少年を見据え、
「ああ、オメーが未成年だと言うんならな。」

『堂々と吸うな』と同じ意味である。
制服を着てたら陰で吸え。
人前で吸いたかったら、未成年とわからないようにしろ。
なのである。

おそらく初めて聞く理屈だったため、どう反論してよいか戸惑ったのか、
あるいは、一見真面目そうなサラリーマンが、突然自分達が慣れ親しんだ話し方をしてきたのに警戒したのか、
沈黙が流れる。

『こいつ、上げた拳の降ろし場所がないか?理屈抜きになったら…、しゃーない、二人くらいひっぱたいて逃げっちゃおっか?』
なんぞと考えなら睨み付けていた眼の端に、
高校生がタバコを吸おうとするのが見えた。

「吸うなって言ってんだろうが!」
と、一喝。
慌てて高校生がタバコを消す。
これでまるく解決。

高校生の応援で駆けつけた少年。
当の高校生が白旗を揚げては、もうどうしようもない。

かくして法の番人たるチーバカ、少年に一瞥を加え、
何事も無かったかのようにゆっくりとその場を立ち去ったのでありました。
メデタシ、メデタシ。

おそらく少年の主張は「法律がおかしい」なのであったと思う。
『おれらは注意されないが、同級の高校生は注意される…
彼らに代わって俺が相手をしてやる…』

しかし、この『法の番人』、
実は『無法者』であったのである。
それが彼の誤算であった。

言っておく。
このお節介オヤジは、君達がトラブルに遭っているときは、無条件で手を差し伸べる覚悟をしているオヤジでもある。
こんな少年法
(この法律の目的)第1条 この法律は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年及び少年の福祉を害する成人の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。
と一緒にしないで欲しい。

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。