毎日新聞のこの記事を読んでから考えている・・・

家を一棟建てるには、最低でも10種類以上の職種がかかわってくる。

工務店ではない単なる一大工のチーバカが「家を建てたい」と思えば、
実は簡単に家は建てられる。

『500万以上の請負工事』には免許が必要だが、
な〜に簡単。
分離発注にすればいい。
つまり、施主がそれぞれの職人と直接契約するかたちを取ればいいだけである。
あとは大工が懇意の職人に声をかければ、家は建つ。

しかしこれは、地元でのこと。
現場が遠くになると、話は全く変わってくる。

どこの馬の骨ともわからない大工の仕事をするほど甘い職人はいない。
いや、信頼できそうな工務店の仕事すら、初めての仕事では用心深くなるのが普通の職人である。
ちなみに、引っかかったことをあからさまに言うのは恥ずかしいのか、
余裕をみせて「風邪をひく」などと言ったりもする。

チーバカ、当地に来て金物屋さんと取引を始めたとき、
最初の取引は現金であった。
金物屋さんが、自分で建てたチーバカの自宅を見て初めて掛売りを了承したのであった。

実績。
それが職人の世界では重要な要素なのである。
見知らぬ土地でいい職人を集めるのは簡単ではない。
05/12|未分類コメント(4)TOP↑
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Author:チーバカ
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