自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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考えるヒント  

洗面所の床
1
洗面化粧台を撤去すると、水漏れで床がボロボロになっている。
工務店の担当者は工程が気になるのか、
「薄いベニヤを貼りかぶせてなんとかならないか…」と。

その上にクッションフロアを貼れば、見た目は「なんとかな」ったようには見えるかもしれない。
しかし…

多少手間はかかるが「水のしみているところだけ貼り替えますよ」とチーバカ。
リフォームしてこれから20年は住み続けるのである。
本来ならば、床全面を貼り替えたいところ。
腐ったままにはしておけない。


外の壁
011_20090811133755.jpg

設備業者が旧配管の穴を塞いだ跡…

チーバカでさえ
柏5-28 (14)
キャップで穴を塞ぐ。

これでは素人の仕事ではないか?
どんな指示であったかは知らないが、これはない。
しかし担当者は知ってか知らずか、気にも留めていない様子…。


床の貼り替えを見積もりに入れていなかったのであれば、
お客さんに見てもらい、説明し、
「追加工事にはなるが、工務店としては最低限部分貼り替えをお勧めする」と言わねばならない。
あるいは「部分貼り替えでよければ、こちらの負担でやらせていただきます」と。

壁の穴。
これがおかしな施工と気付かないお客さんもいる。
おそらくキャップを使ってきれいに施工したとしても、お客さんは「こんなものか」と思うだけであろう。
にもかかわらず、工務店であるならば最低限の努力はしなければならない。
それがプロの工務店として信頼してくれているお客さんに対する責任だからである。

床といい、壁といい、残念ながら工務店としての仕事を果たしていないのである。



さて、この記事。
工務店の担当者を批判しようというものではない。
できれば彼に「あなたのやっていることはこういうことですよ」と言ってあげたい気持ちはあるが、
誤解を恐れずに言えば、私にとってはどうでもいい出来事なのである。
少なくとも、この記事を書くにあたっては、彼もお客さんも私の関心外なのである。
ではなぜこんな記事を書いているのか?

実は彼の心の中を探ることで、おそらくは自分も犯しているであろう(=人が犯している)『過ちに至る思考形態』を発見できるのではないか?
いや、発見したのではないか?
そんな気持ちから記事を書き始めたのである。

しかし、その『発見』を記事として文章にまとめる過程で、
『いや、そうではないのかもしれない』
そんな思いになってきた。
『では何故…?』

で、記事はお蔵入りとなる…。
まあ、よくあることなのだが、
そんなチーバカの思考形態を記事にするのも一興かな?
と思い返し、記事にしてみた。
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宴会場  

玄関の壁をはがす
宴会場1

サッシ枠がシロアリに食べられているので、交換するため
宴会場3

防蟻処理(オレンジ色の部分)はされているが、
ただ表面に塗ってあるだけなので保証期間は5年
宴会場2

枠材がタイルの下まで埋め込まれているため、
シロアリがそこから侵入。
好物の栂(ツガ)の柱へ。
宴会場4

飲めや唄えの大騒ぎ!
シロアリ

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無双窓  

なんの間違いか、
写真を撮ろうとしたら、ビデオを撮影してしまった。
で、アップしてみた。

無双窓

無双窓。
今回は網戸付き。
手に付いているのはバンドエイド(あ、はがれそう)。
ノコギリの切れ味を確認するために時々手を切っている…。

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