自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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解答  

さて前回の記事
『機構側は、「どの職員か不明である」と回答していた』
チーバカここに注目する。

どの職員かわからない。
職員が「はい、私が対応しました」と言わなかったか、
機構側が証言者である職員を隠したか、
そのどちらかである。

でも、この際それはどちらでもいい。
今は、この役所の対応の是非を問うているわけではないから。
問題は、誰かが嘘をついているということ。
そしてその誰かが、何故嘘をつかなければならないかということ。
そこに『不信のコスト』が介在している。
そう感じたわけである。


職員が口をつぐんでいるとする。
では、何故彼が正直に「はい、はい、ワタシがやりました」と言えなかったのか?
彼になったつもりで考えてみる。
『なんだよ今更「解釈が違う」って。オレが「対応しました」と言ったら、評価が下がるんだろ?
いや、いや、場合によっちゃスケープゴートにされちまう。「この職員の能力が劣っていた…」って。
良くても「機構のため…」って左遷、出向、最悪首か…退職金を質に取られりゃ従わざるを得ない…』

そう、管理職側への不信である。
そして彼は思う。
『自分の身は自分で守るしかない…』

『自分の身は自分で守るしかない…』
当たり前のはなしである。
しかし、彼にとってその意味は、『孤独な闘い』なのである。
それは次第に彼の心を消耗させる。
つまりこの場合『不信のコスト』とは組織への不信であり、『孤独』というコストを払うことを意味する。
集団を形成する動物である人間が集団を信頼できないということは…
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プレゼントクイズ  

みのもんたの『朝ズバッ』という番組をたまたま見たら、
年金なんたら機構のはなしをやっていた。
途中から見たので詳しい内容はわからないが…

一人の老婦が4回に渡って年金を申請したが、
その都度別々の職員に、却下された。
しかし本来は貰えるものであり、
番組のプレッシャーで機構側が認めた。
最後の4回目の対応をした職員が自分の解釈が誤りあることを認めたと。
というもののようであった。

そして、「却下した職員達が通達を理解していないのではないか?であれば同じ過ちが起こっているのではないか?」
との疑念から、「老女の申請を却下した職員を出せ」という主張をしていた。
それに対して機構側は、「どの職員か不明である」と回答していた。

『不信のコスト』をどう書こうかと考えていたチーバカ、
ああ、これこれ!
わかりやすい事例があったと思った次第である。

そこで頭の体操クイズ~!
『不信のコスト』を払っているのは1誰で2それはどんなコストでしょう?
わかった方は匿名コメントで回答をお寄せ下さい。
正解者にはもれなく、チーバカ特製道具箱をプレゼントいたします。
締め切りは、次の記事のUPまで。
尚、わからない人は普通にコメントしていただいて結構です。
万が一当たった場合は先着1名にチーバカ特製表札をプレゼント。

奮ってご応募下さい!

ツイッター  

チーバカ、ツイッターはやっていないし、やる気もない。
しかし、ツイッターをするのはいい事だと思う。

地域がなくなり、そのわずらわしさが無くなったかわり、
人とのふれあいによる心の安定も失われてしまった。
そんな人にツイッターは、わずらわしさのないふれあいをもたらす可能性があるように思われる。

ブログは、ある意味『日記』という性格上、親しい人間にも晒さない自分を晒しててしまう。
しかしツイッターは、『その瞬間のつぶやき』という世間話的な要素が強い。
そこには自省の必要がなく、イベント的な出来事も必要がない。
気軽にできて、気軽に反応を得られる。
そんな気楽さがある。

集団を形成する動物である人間には、他者が必要である。
自分を認識してくれる他者の存在が心の安定をもたらすのだと思う。
地域という他者との関わりが希薄になった現代、
それに代わる何らかのコミニュケーションが必要とされている。
その一つとして、チーバカ、ツイッターは良いコミニュケーション手段だと思うのである。

不安が『不信』を招くと考えているから。
『不信のコスト』と言いながら、内容を語らず、結論から記事にしてしまっているようである…

不信のコスト  

今、気になっているフレーズがある。
『不信のコスト』
これである。
去年の今頃、この言葉を思いついてから頭を離れない。
しかし、中々記事にできないでいる。

個人の問題から、世界の問題まで、
この言葉で全てが解読できてしまう、究極のフレーズなのである。
皆さんも、このフレーズを使って、問題の分析をしてみて下さい。
必ずや、問題の根本原因が見えてきます。

え?『いい加減なこと言ってんじゃない!』?
そう、そう思う限り問題が解決できない。
それが、あなたが払う『コスト』

さ、みなさんも、『不信のコスト』の事例を集めてみましょう!

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