自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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自信  

チーバカが営業主任になったとき、
社長が体調を崩し、会長が社長に帰り咲き、
グループ会社で一週間にわたる「主任研修」なるものを実施すると言い出した。

『馬鹿言ってんじゃねェ、そんな暇あっか』
チーバカが所属する事務機器部門のトップが総退陣し、
事実上チーバカを含む主任3人が部門を統括していた。
チーバカ、反対派の急先鋒であった。

しかしもちろん、会社の方針は変わるわけもなく、
「研修」に出席するか?会社を辞めるか?しか選択肢はない。

チーバカ、本気で「辞める」ことを考えた。
前社長からは信頼されており、チーバカも信頼していた。
しかし、現社長は『「研修」をしなければならないほど信頼できない』と感じているわけである。
おォ上等だ!というわけである。

だが、今自分が辞めたら…
多分十数人の事務機器部門は潰れることになるだろう(事実、その後チーバカ退社後1年で閉鎖となる)。
『一週間くらいの不在で潰れることはないから、ま、いっか?』
「研修」へ参加することにする。

「研修」反対派の急先鋒であったチーバカ、「研修」への参加が決まると、
誰よりも「研修」に前向きになる。
『参加するからには無駄にしたくない、得られる最大限のものを得よう』と。
結果、参加20数名のうち、チーバカともう一人が上位外部研修参加へ推薦されることになる…

さてここで本題。
他の人はどうかわからない。
でもチーバカは、いつもこんなであった。
つまり、「やる」と決めたら、或いは不本意ながら決まったとしても、
常に前向きにやる。
すると、不思議なことに、「面白く」なるのである。
『好きこそものの上手なれ』と言われる。
しかし、『好き』になるには、『前向きにやってみること』でしかありえない。
初めから『好き』なことなどないのである。

前向きになれないなら、やらなくてもいい。
でも、やるからには前向きに。
きっとその方が楽しいと思う。
…そしてそれが自信となる。
そう思う。
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