自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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大切な人に送るメッセージ  

チーバカ親方から独立して、とある工務店に行った。
大工としてはとても面白い仕事ばかりであったが、如何せん収入は少なかった…

その工務店の仕事をするようになってから2年ほど経った或る日、
嫁がとても憤慨した様子でチーバカに言った。
「今日浄化槽の会社の人が清掃に来て、終わってから『1万2千円払って下さい』って言われたのよ!突然そんなこと言われたって用意なんかしてなかったから言ってやったわ。『お金がかかるならあらかじめ言って下さい!』って。ほんと失礼しちゃうわよね!」

おお!さすがチーバカにビシビシ文句を言う嫁である。筋は通っている。天晴れ!
ではない。

嫁は、チーバカにこそビシビシ文句を言うが、
他の人には、敢えて文句は言わない。
それが今回は、顔を見知った営業さんに文句を言った。
しかも、その正当性をチーバカに話して確認してようとしている…

そのときチーバカは知った。
『嫁には余裕がなくなっている』
いつでも払える余裕があれば、普段の嫁であれば切り口上になることはない。
しかし、一杯一杯で生活しているため、出費の額を考えその苦悩を『相手の非への怒り』の形に転化したのである。

幸いにしてチーバカ、この嫁のサインを見逃さなかった。
そこの工務店の仕事を辞め、実入りのいい工務店へと移った。
今はまた別の工務店で、半分だけ楽しんでいるが、
夫婦仲は…

「オレは先に逝くから、延命治療はしないよーに」
「何言ってんの、性格の悪い人間ほど長生きするんだから、素直な私が先よ」
とても仲がいい。

おそらくチーバカも自分では気付かぬうちにどこかでサインを出していたかもしれない。
そして嫁はそのサインに気付き、今の状態にあるのではなかろうか?
ふとそんなことを思う。


夫婦が別れるのは、そんな『サインの見落とし』が本当の原因なのではなかろうか?
離婚の理由、
「夫が浮気した」
「嫁が家庭を顧みない」
色々理由のようなものはあっても、そんなものは単なる結果であって、本当の原因は「相手を見ていなかった」ことにあるのではなかろうか?
で、あれば、
相手の気持ちを遡って考えれば、自分のすべきことが見えてくる。
形式ではなく、真心で。
それが相手に通じないのであれば、別れるのは仕方が無い。
すっきり別の人生を歩めばいい。

でもチーバカは思う。
真心で接して通じない相手などこの世に存在しないと。
だから要は自分が『真心』で接せられるかどうかということだと。

チーバカは、ご主人がその価値がある人だとと思うのでこの記事を書いた。
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脱原発策(参ったかコノヤロー)  

スリーマイル・チェルノブイリ・フクシマ
先端技術において実績のある各国で解決しえない事故が起きた。
フランスで起こるであろう大事故を待つまでもなく、脱原発は誰が考えても当然のことと思われる。
にもかかわらず、原発を続けようと考える人たちがいる。
彼らは経済的利害に支配されている。
大きく分類すると、原子力関連事業者(官僚を含む)・政治経済関係者・自治体である。
原子力関連事業者を除く人間に関しては、満足させる解決策があるので、以下に述べる。

【原発を止めると自治体の経済が成り立たなくなる】
廃炉費用は数百億。当面の仕事には困らない。
更に、使用済み燃料は原発のあるところに保管し、その施設の建設・維持管理をさせる。
但し、およそ100年後を目途に最終処理をするので、跡地を自治体が有効活用できるような施設とする。
ま、最終処理までに、自立できないようじゃどこかに合併してもらった方がいい。

【使用済み燃料をどうするか】
太陽に引き取ってもらう。
そのために宇宙技術にすべての力を入れる。
地上からのロケットの発射では100%の安全性は期待できないし、例え0.00…1%でも危険性があれば、その被害を考えるとやるべきではない。
で、宇宙エレベーターで大気圏外へ運び、そこから太陽に向け発射する。

ロケット技術は既に他国でもやっていることで、そこに力を入れても経済的メリットは少ない。
その点、宇宙エレベータは本気でやれば日本に分があるように思われる。
しかも完成すれば経済効果は高い。
使用済み燃料の廃棄も一手に引き受けられるわけで、価格は言い値、ウハウハなのである。

更に、原発輸出を目論むクズどもにも、「当社は使用済み燃料の処理まで含めて原発を建設できます」
といった強力無比な売り込みトークも提供できるのである。
チーバカとしては、国内の廃炉の実績をノウハウとして蓄積し、その技術を輸出するのが一番いいと思うが。



というわけで、原発推進派の「理屈」ではなく、「気持ち」は解消できるのではなかろうか?

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