自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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塀工程3  

ようやく屋根
垂木を並べ(などと簡単に書いているが、隅木に中々手こずったのだが、写真がないのでサラッと流す)
工程2 (1)

広小舞(ひろこまい)を打つ
工程2 (5)

化粧野地(けしょうのじ)は厚みが薄いので(この写真じゃわかんないよね)
工程2 (7)

桟木(さんぎ)で広小舞と高さを合わせ
工程2 (8)

屋根の下地となる野地板(のじいた)を貼り
工程2 (11)

屋根の出来上がりっと!
あとは板金屋さん、好きに仕上げて。
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塀工程2  

「この切り込みはなんですか?」
柱 (10)
施主さんに訊かれる。

「棟木と柱をくっつけるためのクサビの切り込みです」
工程 (1)
楔を叩き込みながら棟木と柱を密着させる。
ホゾが広がり、柱が抜けなくなる。

通りがかりの夫婦が声を掛けてくる。
「釘を使ってないのね、今はこんなことできる大工さんは少ないわよね。」
「いやァそうでもないですよ。多分、こんな注文をする人が少なくなったんじゃないでしょうかね。」
「あら、そうね。でも出来上がるのが楽しみだわ。」
「私もです。ワッハッハ!」


腕木も苦労の甲斐あって
工程 (2)

ピッタリ
工程 (3)
収まり、

相欠きで垂木受けを取り付け
工程 (6)

取り敢えずはここまで
工程 (10)

塀 工程1  

土台を敷き
DSCI0045.jpg

こんな加工をした柱を
柱 (9)

笠木を入れながら
DSCI0046.jpg

立て
DSCI0049.jpg

棟木を渡す
DSCI0052.jpg

隅柱は現場合わせで変形させたので、これだけで2日かかってしまった。。。

帰省  

ちょっと実家に行ってきた。
動物園ではデジカメの電池切れで写真を撮れず、
自宅の部屋からいつも見ていた十勝岳連峰も三日間雲に隠れ、
かろうじて行けた「青い池」も、曇り時々雨の天気で濁っているだけ…
 (24)

でも、チーバカが珍しく帰って来たことを知った悪友のOが
「おい!飲みに行くぞ」とこれまた喧嘩仲間のKの店に誘う。
そこで、チーバカの記憶には全くない、チーバカの悪行三昧を聞かされ、死ぬほど笑ったのあった。

言って置くが、チーバカ、
ススキノのぼったくりバーで暴れ、ヤクザに監禁されたOとは全く違い、
中学生からは優等生で通った人間である。
たいした悪行などあろうはずはない…と、思っていたのである。

中一で仲間とスイカ泥棒をして売りさばき、とうとう見つかり散弾銃を発泡されたOは言う。
「お前の悪さは普通じゃなかった」

幼稚園のとき、悪さをして罰として物置に閉じ込められたことがあった。
物置の戸を壊して逃げ出したことはかすかに記憶していた。
しかし、Oもそのとき一緒にいたことは忘れていた。

「お前、そのとき『見つかるから別々に逃げよう』って言ったんだぞ」
ウハハハハ!な~るほど。幼稚園児の発想ではないな。
「で次の日園長に『どうして逃げたんだ』って訊かれ、『戸が開いたから』って答えたんだ。お前が無理矢理こじ開けたんじゃねか!」
ヒ~~~っ、ワルだ。知能派のワルだ。

Oの話は続く。
「それでそのあと、園長の車に乗せられてたとき、お前2B弾(クラッカー)出して、俺に渡して園長バッグを見てたんだ。俺マッチ持ってたから2B弾擦ってバッグに入れたら、お前なんて言ったと思う?『園長先生、バッグから煙出てます』って。。。」
ヒエ~~~!信じられん!ワルだ、自分でやらせて置きながら仲間すら売ってしまう、最低のワルだ!
とても幼稚園児とは思われない…

チーバカ、Oに言ってやった。
「お前、友達は選んだ方がいいぞ」
ブハハハハ!
5時間、ほとんど笑いっぱなしの夜であった。

構造力学を勉強し、今では他の追随を許さないほどの土木の専門家となったO。
まだまだチーバカネタを持っているという。
チーバカネタなどどうでもいい。
「お父さんのような人を見つけるまで結婚しない」という娘さんたちを見損ねたので、
また行くしかないか。



腕木  

これは腕木
DSCI0022.jpg

サンプルで造った塀なのでスカスカになっている
DSCI0025.jpg

でも完成品で向こう側が見えてはとても恥ずかしい
DSCI0026.jpg

で、機械で穴を開けたあと、手で広げ、
DSCI0011.jpg

腕木を摺り合わせる
DSCI0012.jpg

一本一本微妙に違うので、番号が振ってある
DSCI0027.jpg

んでもって、腕木を加工するときに番号を切ってしまい、どれがどれだかわからなく…
ああ、実にチーバカらしい間抜け振りが予想されるので、
柱で隠れるところに番号を書いておこうっと。
でも、抜いたとき「い一」とか「は八」だったらカッコいいけど、
「1.2.3…」じゃちょっとカッコ悪いなァ…。

棟木  

これは棟木
サンプル (13)

真っ直ぐな
1

三寸五分角の
2

山を取ると
3

力のバランスが崩れあっという間に曲がる
4

木は面白い
棟木

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