自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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テーブル  

これはテーブルの脚
C-テーブル (2)
溝が大きすぎて割れそうだが、誰が何と言おうが、テーブルの脚。


テーブルの脚に足を付ける
C-テーブル (4)

これは、そうは見えないだろうが、天板。
C-テーブル (7)
ピンボケだろうが、変な形だろうが、とにかく天板…えーとテーブルの天板。


前回の接続方とは変えて、
C-テーブル (8)

片アリ
C-テーブル (12)

クサビ締め。
C-テーブル (29)

足を丸め
C-テーブル (20)

脚も丸め
C-テーブル (24)

どっからどう見てもテーブル・・・?
C-テーブル (33)

の出来上がり
C-テーブル (34)
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夏休みの自由研究  

ネコが柱でツメを研いで困るというので、ツメ研ぎを作ってあげたのが、
ツメ研ぎ
「叱ったら、研がなくなった」というので返品。

折角だからテーブルを作ってみる。

ハイできた!
テーブル (12)
では、
「ハイ、ハイ、そりゃよかったね」で終わってしまうので、

制作のキモを公開。

ロケットの羽を(いや、ロケットじゃなくてツメ研ぎだけど)
テーブル (2)

バラして
テーブル (3)

ロケットの羽を加工(いやロケットじゃないけど)、
ロケットの胴体も加工(いやロケットじゃないけど)、
で一番のキモであるテーブルの天板とロケットの接続部分
テーブル (4)

ルーターの蟻溝ビットで掘り、スポッと入れて、くるっと回すと…
くるっと…カンカンカン!ウォりゃこのやろう!カンカンカン、ボロっ、あっ。。。
と出来上がり
テーブル (14)

あ、クラクラ。。。

無双窓を作ろう YaYaYa!  

小縁。
框下端に5分、土台上端に1分の深さの溝(鴨居・敷居に同じ)
1 ここに

こんな材料を用意し
2 材料

枠を組む
3 表

裏は
4 裏

そこに板を打ち付ける。
5 板を固定 (1)板の巾寸法は任意。
無双窓の被りを今回は2分にして間隔を開ける。

同じ間隔でスライド用の窓を造り
9 スライド (1)

差し込む
10 スライド (2)

レールの端に注目
11 スライド (3)

スライドさせてレールが竪枠に当たると閉じた状態になる。
13 スライド (5)

両端を固定板にしたために、レールをストッパーとした。
固定板が片側だけなら、レールは板のところで切ることできる。
15 スライド (7)

建具にみ込むならば、板厚を薄く(8mm程度までなら加工可、それ以内では釘留めが困難)し、固定側の板も溝の深さを変えて(=高さを変えて)組子にすればよいかと。



ちなみにこの小縁、
両端で高さが2寸違うので、枠で勾配をつけてある。
誰か気付いたら、チーバカの苦労がわかる。

17 閉じて

「なんだこれ作った奴?枠が斜めだぞ。性格の曲がった奴だ。」
…それも面白い。ブハハハハ!
18 開く

無双窓  

小縁のリフォームをやっているのだが…
小縁 (3)

白い部分はキクイムシの食害。
土台部分はシロアリの食害(写真はないけど)。

この小縁、
正面はケヤキなのだが、
小縁 (1)

側面は松…
松はどうも虫が好む樹種であるのか、虫害が著しい。
土台に限らず、梁と言い、柱と言い(松系の栂が柱として使われた)、松を使った古い家はことごとくシロアリやキクイムシの被害にあっている。

んなわけでもないないが、リフォオームには桧を使用。
小縁 (3)

しかし桧とてシロアリの被害がないわけではない。
シロアリだって食べるものが無ければ桧も食べる。
でも、環境次第では桧には目もくれない。
どんな環境か?
『湿気』である。(←↑ここんとこ注~目。反論のある業界関係者は遠慮なくドゾ。)

で、通気を良くするために、チーバカ得意の
『無双窓』を造ることを提案。
監督も多分見たかったのだろう、すんなり了解を得た。
だって、「手間賃が無けりゃ奉仕残業でも構わない」という職人に「いやダメです。ベニヤを貼って下さい」なんて言う監督などいやしない。
…いたらいたでそれは面白いけど、ブフフフ。

なわけで小縁用の無双窓を造ったわけであります。

…が、
疲れたので、詳細は次回。


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