自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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神とお呼び  

写真を撮ってる暇が無かった(休憩時間はお客さんが付きっきり)ので写真はない。

玄関廊下の床のリフォーム。
リフォーム框を取り付けて、現状床に別の床を張り増し。

定規を当てて「壁が曲がってます」などと言う監督もいなかった建物であるから、
当然ながらに壁は曲がっている。
貼り始めはなんとかピッタリにできるが、
貼り仕舞いは入口のコケた枠材、階段手すりなど、
物理的に考えてもピッタリ付けることはできない。

で、監督とお客さんがいるところで説明、
「これをピッタリ付けるのは神業です」と。
しかし敵もさるもの、「じゃあ是非神業を見せて下さい。」
アッハッハ!面白いお客さんである。

チーバカ、冗談が言いたくて仕方なかった。
どんな冗談か?
床をピッタリ収めてお客さんに見せ「あっ、神と呼んでもいいですよ(イッヒッヒ)」と。
そして、この冗談を言いたいがため、床貼りに心血を注いだ。

方法としては、貼り仕舞いを壁際ではなく、壁手前二列目と三列目にして、
先に壁際の床板を収めて置き、二列目・三列目を拝みにして叩き込む。
ま、言うのは簡単だが、『首切り』にしても『ヒカリツケ』にしても、
貼り始めと違って、寸法精度が要求される分かな~り気を使う仕事ではあった。

甲斐あって、ピッタリ収まったのだが、時間に余裕が無く、
神と呼んでもらう暇はなかった。



さて、この記事。
写真がないので、客観的にチーバカの仕事の検証はできない。
でもご安心下さい。
この記事はエー加減なチーバカのエー加減な仕事の見栄張り記事ではなく、
「お客さんがチーバカの仕事を応援してくれている」一つの事例としての記事なのであります。

チーバカが床貼りに今まで以上に燃えた動機は、
ただただ『冗談を言いたいがため』だけだったのである。
もちろん、やり始めたらそんなことは忘れてしまうのだが、
上手くいかず『キショー!』と思ったときでも前向きになれたのは、
お客さんに『神様と呼んでいいですよ』と言って言いたいがためだったのある。

そして今後チーバカが『かみわざ』と入力すると『チーバカ技』と変換されることになる。
ブハハハハ!
コメント

いよっ、神様!

ちっ・・写真が無いからなー・・(笑)
神業の何たるかがよく判らないですが・・。

(*´∀`)♪とにかく、よ~ござんした、お仕事。
冗談を語る施主(というのかな?)も面白いです。


mecha☆ #- | URL
2013/06/24 10:43 | edit

to mecha☆ さん

冗談を語る施主
言われてみて分析するととても興味深いことがわかりました。
『他人に対する能天気なまでに寛容な信頼感の為せるわざ』であるのかと。
そしてそれはまさにチーバカと共通な資質であるかと。

どゆこと?と思われるでしょうが、
ちっ・・写真が無いからなー
と言ってくれる信頼感を、初対面の相手に表明してしまう無邪気さ。

あ、余計わかんないか…
とにかく、よ~ござんしたのであります。ハイ
ブハハハハ!

チーバカ #l3W7yd.M | URL
2013/06/25 02:50 | edit

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