FC2ブログ

自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

分離発注における注意事項 二つ目  

住宅性能評価機関による「防水検査」でチーバカ初めてダメ出しされた。
それがこれ
換気ダクト (1)
防水紙ではなく、胴縁に防水テープが貼ってある。

換気ダクトの防水ができていないというものである。
換気ダクト (2)
電気屋さんの仕事である。
本来ならば防水テープを胴縁の前に施工するか、
胴縁が打ってあれば、胴縁を避けた位置にダクトを取り付ける。

この電気屋さん、一般の戸建住宅の経験がないらしく、
施工前に「大工さんに色々教えてもらって…」と謙虚に言っていた。
チーバカ、教えることなど何もないと思っていた。
というか、『何を教えてほしいんだろう?』と。

今、それがわかった。
『やってしまってからでないとわからないこと』を先に教えてあげなければいけないということである。
相手が聞いてくれれば、知る限りのことは教えられるが、
聞かれないことを教えるには、チーバカ、失敗の経験が足りないのであった。
だからチーバカは教えることができる人間ではなかったのである。

親は自分が失敗したから子供に教えることができる。
失敗しない親は子供に何を教えられるのだろう…
あ、全然関係なかった。

で、逆に勉強させてもらったチーバカ。
授業料として、防水テープのやりかえをやったとさ。
1F西
6っ箇所。。。

分離発注で職人を選ぶ場合、世間では見積り金額で決めるのが横行しているようだが、
見積り合わせでは、職人は見えないように思われる。
この現場は旦那仕事で、旦那の知り合いの職人なので職人の人間性はわかっているようではある。
しかし、仕事の実績で考えた方がいいように思われる。

いや、電気屋さんのことだけを言っているわけではない。
大工兼監督であるチーバカ自身も含めてのことである。
チーバカ、監督としては失敗の経験という『実績』が足りないから。
大工としては心配ない。
『実績』だらけである!
…え?
コメント
コメントの投稿
Secret

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。