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自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

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通気胴縁  

ベランダ下地
下地
防水処理のため立ち上がりに12mmのベニヤをはるのだが、

防水処理と
FRP防水

防水仕上げ後水切り板金で
水切り
厚みが15mmくらいになり、

15mmの通気胴縁と
胴縁
ツライチになる。

…ということは、サイディングを貼ると通気ができなくなるということになる。


で、通気層確保のため10mmの胴縁を打ち増しする
通気
メデタシ・メデタシ…なのだが、

もっと手間のかからない方法はないのかと思い、
材木屋さんに聞いてみる。
「他の工務店はどうしてるか知ってる?」
「18mmの胴縁を使ってるところもありますが、ほとんどそのまま15mmを打ってるみたいです」

え!んじゃ通気胴縁になってないじゃん!
18mm使ったとしても、3mmで通気…

「え?それで『保証検査』通っちゃってるの?」
「ええ、やり直ししたって聞いてませんから多分…」

あるいは全ての工務店が胴縁前に防水検査を受けているからなのかもしれない(んなアホな)。
しかし、数十ページに及ぶ『防水施工要領』で各所で『通気胴縁』に触れ、通気の重要性を喚起している保証会社が、
「検査後のことは知りません」とは…。
まして、胴縁施工後に検査して何の指摘もないとは…。

もちろん意識の高い工務店はそんなレベルの低いことなど、指摘されるまでもなく対策をとっているのだろう。
しかし、大手ハウスメーカーは大丈夫かというと、必ずしも安心はできない。
なぜなら、この保証会社の『防水施工要領』は某ハウスメーカーのマニュアルを基準としたものだと聞いている。
一度そのハウスメーカーの収まりをみてみたいと思う。
いや、昔~し一度そこの仕事やったことがあるが、『へ~、中々考えてるじゃん』と思ったものだった。

チーバカ、権威などは一切信用しない。只々自分の眼だけを頼りにしている。
自分の仕事に責任を持ちたいから。
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