世には素直な人間が多い。
例えば、「法律だから守らねばならない」。
チーバカにとって法律は、理性の下に位置する。
見通しのいい道路。
車の通りの全くない横断歩道。
信号は赤。
あなたならどうするか?
間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。
子供の頃、車の前を走り抜けるゲームをしていたチーバカ(運転手さんゴメンナサイ)にとって、
それは耐えられないことであった。
赤信号には気をとられず、車の気配に気を配ったのち、なんのためらいも無く渡る。
渡りきると交番の前に立っていた警察官が呼び止める。
「道路交通法違反」だと言う。
信号機の信号等に従う義務)第7条
道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。
(罰則 第119条第1項第1号の2、同条第2項、第121条第1項第1号)
これに対する罰則は
第121条 次の各号のいずれかに該当する者は、2万円以下の罰金又は科料に処する。
1.第4条(公安委員会の交通規制)第1項後段に規定する警察官の現場における指示若しくは第6条(警察官等の交通規制)第4項の規定による警察官の禁止若しくは制限に従わず、又は第7条(信号機の信号等に従う義務)若しくは第8条(通行の禁止等)第1項の規定に違反した歩行者
しかし、
第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする
もちろん、総則をあげるまでもなく、
普通に理性の働く別の警察官によって、
チーバカに因縁をつけた警察官はたしなめられた。
(目的)を達するために各条文がある。
逆ではない。
そして条文であらゆるケースを網羅することはできない。
理性と矛盾する場合も当然出てくる。
条文をもって「法律であるから守らねばならない」と主張する人間。
理性を法律に預け、思考を放棄した人間であり、
いずれ痛い目にあうこととなる。
いや、既に人類は痛い目にあってきたはずである。
<追記>
記事を読み直して、我ながら性格の悪さに驚く。
間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。
とは…
しかし、思うところあって、この文は残しておくことにして、
言い訳をさせていただく。
元来、喧嘩好きで性格の悪いチーバカ。
この部分の文を書いているときに、
一般の読者ではなく、頭の固い、法律さえ守っていれば自分は正しいと考えている人間を思い浮かべて書いていた。
『奴にひとこと言ってやらねば!』
実際にそんな相手がいて、反論するきにのみ意味を持つ言葉なのであるが、
ついうっかり使ってしまう。
平和主義的な人には理解できないかもしれないが、
私のように喧嘩好きの人間には結構ありがちなことなのである。
どこかに同類がいると思う…。
それは別として、
読者の方々は、こんな愚かなチーバカをどーかひとつ、
生暖かい目で見守ってやって欲しいのであります。
反省を込めて…
例えば、「法律だから守らねばならない」。
チーバカにとって法律は、理性の下に位置する。
見通しのいい道路。
車の通りの全くない横断歩道。
信号は赤。
あなたならどうするか?
間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。
子供の頃、車の前を走り抜けるゲームをしていたチーバカ(運転手さんゴメンナサイ)にとって、
それは耐えられないことであった。
赤信号には気をとられず、車の気配に気を配ったのち、なんのためらいも無く渡る。
渡りきると交番の前に立っていた警察官が呼び止める。
「道路交通法違反」だと言う。
信号機の信号等に従う義務)第7条
道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。
(罰則 第119条第1項第1号の2、同条第2項、第121条第1項第1号)
これに対する罰則は
第121条 次の各号のいずれかに該当する者は、2万円以下の罰金又は科料に処する。
1.第4条(公安委員会の交通規制)第1項後段に規定する警察官の現場における指示若しくは第6条(警察官等の交通規制)第4項の規定による警察官の禁止若しくは制限に従わず、又は第7条(信号機の信号等に従う義務)若しくは第8条(通行の禁止等)第1項の規定に違反した歩行者
しかし、
第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする
もちろん、総則をあげるまでもなく、
普通に理性の働く別の警察官によって、
チーバカに因縁をつけた警察官はたしなめられた。
(目的)を達するために各条文がある。
逆ではない。
そして条文であらゆるケースを網羅することはできない。
理性と矛盾する場合も当然出てくる。
条文をもって「法律であるから守らねばならない」と主張する人間。
理性を法律に預け、思考を放棄した人間であり、
いずれ痛い目にあうこととなる。
いや、既に人類は痛い目にあってきたはずである。
<追記>
記事を読み直して、我ながら性格の悪さに驚く。
間抜けな顔で信号が変わるのを待つ。
はい、あなたは屠殺場に行くまでケージの中で配合飼料を食べて暮らして下さい。
とは…
しかし、思うところあって、この文は残しておくことにして、
言い訳をさせていただく。
元来、喧嘩好きで性格の悪いチーバカ。
この部分の文を書いているときに、
一般の読者ではなく、頭の固い、法律さえ守っていれば自分は正しいと考えている人間を思い浮かべて書いていた。
『奴にひとこと言ってやらねば!』
実際にそんな相手がいて、反論するきにのみ意味を持つ言葉なのであるが、
ついうっかり使ってしまう。
平和主義的な人には理解できないかもしれないが、
私のように喧嘩好きの人間には結構ありがちなことなのである。
どこかに同類がいると思う…。
それは別として、
読者の方々は、こんな愚かなチーバカをどーかひとつ、
生暖かい目で見守ってやって欲しいのであります。
反省を込めて…
今でも?


=温かい目。


