FC2ブログ

自満ブログ

自己満足のブログ、略して自満ブログ。 どうやら自満のために生きている筆者のブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何故か『卓球世界選手権(女子)』を語る  

今、日本が中国に敗けた。
敗因は、監督。

チーバカ、卓球など全くわからない。
でも、顔を見ていれば、人の心の動きは結構わかる。
第一戦の伊藤 美誠
2-2の第五ゲームのマッチポイントの一つ前の伊藤のサーブ、
彼女の顔を見て、『勝ったな』と思った。
彼女は、なんと『嬉しそうな顔』をしていたのである。
つまり、彼女はその緊張感を楽しんでいたのだ!
実力のある彼女が敗けるはずはない。
と。

第二戦、平野美宇
彼女の眼は『泳いでいた』。
おそら『勝たなきゃ』と思っていたのだろう。
2ゲーム取られた第三ゲーム、
彼女の顔から『気負い』が消えた。
アジア選手権で破った中国の丁寧選手に敗けはしたが、
本来の自分の力を発揮できる用意ができたように思われた。

そして問題の第三戦。
石川佳純と相手の朱雨玲
どっちが実力が上かは知らないが、
ランキングから見たら、多分朱雨玲が上なのだろう。
にもかかわらず、石川は『敗けない戦法』をとろうとした。
しかし、実力が上の相手にそれは通用しない。
一ゲーム目を取られた、二ゲーム目。
石川は積極的な戦法に切り替えた。
勿論それは大きなリスクを負うことになる。
で、ポイントが開く。
そこでタイムアウト。
タイムアウトで監督が何を言ったかはわからないが、
以後石川は『敗けない戦法』にもどる。。。
結果、石川は敗ける。

チーバカ、別に結果を云々するつもりはない。
多分、どんなことをしても実力差は埋められなかったと思う。
しかし、『攻めて敗ける』のと『守って敗ける』のは全く違う。
日本は『チャレンジャー』であるにもかかわらず、『守る』とはどういうことか?

石川は『キャプテンであること』にプレッシャーを感じていた。
そして『先輩のアドバイス』で『背中で見せる』ことが自分の仕事であると認識した。
統一コリア戦、実力の拮抗している相手とフルゲームの(死闘の)末、第二戦で勝利し、
次の平野美宇の圧勝を導いた。
いや、定型句ではなく、まさに石川の試合(死闘)が平野の集中力を生んだのである。
石川は『キャプテンとして背中で見せた』のである。
おそらくは、結果として敗けていたとしても、平野の勝利を導いたものと思う。

しかし、この中国戦、
『勝ちたい』があまり、『チャレンジャー』であることを忘れた日本。
平野が、石川が、手が縮こまっていることに監督は気付かないどころか、
石川が『チャレンジャー』として『攻撃的』な戦法を取ろうとしたときに、それを潰してしまった。。。
石川は敗けてもよかった。
キャプテンとして『チャレンジする姿』を見せていれば、平野の集中力を呼び起こしたであろうことを、
チーバカ確信している。

であれば、勝っても敗けても、日本チームは結果を満足して受け入れられたであろう。
コメント

間違えた、と思いました

(゜▽゜*)あ、いや、こんなに長い更新がないと、
「広告だけ外したのかな」とか頭がぐるぐるになりました。

ということは卓球の負けがよほど
チーバカさんには大きな意味があったのかなとかも思ったりして(笑)

愛ちゃんが結婚、お子さんをご出産のち、
石川さんはそりゃーープレッシャーでしょうね(××)
管理職にならない限り、
頑張って行く中身が著しく違うのと同じ部分もあるかなー。

♪ヽ(´▽`)/ それより更新の方がもっと驚きました、あはは。

mecha #- | URL
2018/05/15 06:22 | edit

更新の方がもっと驚きました
ですね。
記事を書いた動機は『こんな考えは世界でも2~3人くらいだろう』と思ったからです。
でも、正しいのです。ブハハハハ!

チーバカ #- | URL
2018/05/24 19:47 | edit

コメントの投稿
Secret

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。