急に忙しくなったのと、
話をこね回していたのとで、記事が滞った。
サクッと書こう。
シートベルトは反対ではないが、
それが法律で義務付けることには反対である。
自分の命の守り方は自分で決める。
余計なことは言っても良いが、交通をみだす恐れなど一切無い。
それに従わないからといって罰するのはおかしな話である。
だから取り締まる警察と議論になる。
おおむねどの警察官も、渋々ながら認めざるを得ないようであるが、
過去に一人だけ、認めようとせず、取締りを正当化しようとした若い警察官がいた。
一斉取締り。
いつものように、記憶に残りやすいように大きな声で説明する。
「シートベルトが悪いと言ってんじゃない。法律で決めることじゃァないだろうと言ってるんだ。
「ウォシュレットがケツにいいからと法律で義務付けたら『おい待てよ』って思うだろっ?」
普通はここで、意味を理解し「じゃあどうして欲しいというのか」とか訊いてくる。
法律改正?違反免除?
とんでもない!
キャンペーンを貼って取り締まりをする、のを止めろ。なのである。
チーバカ、義兄が警察官なのでその忙しさを知っている。
下らない取締りをするくらいなら、澱のように溜まっている書類を片付けろ。
「私は仕事をしてます」気分になっているんじゃねェ!なのである。
あ、サクッと書くつもりが…
しかし、その若い警官、理解しているにもかかわらず、
『たかだか職人風情のアンちゃん(チーバカ見た目は若い)』にはやり込められたくないらしい。
法律は正しいと言い張り、
「とにかく法律に違反している」
しょうがない…。
「なにかい?おめェは法律に違反しているのを目にしたら、必ず捕まえてるってェのか?
「速度オーバーも見過ごさないってェのか?」
5キロや10キロオーバーで一々捕まえてたら、捕まらない車などほぼ皆無。
そんなことはあり得ない。
しかしこの警官、
「違反は必ず捕まえている!」と…。
そこまでしてチーバカとの議論に勝ちたいか?
チーバカ、腹に力を入れ、
「嘘をつくな!恥ずかしくないのか!」
一瞬にしてその警官が凍りつく。
まさに茫然自失の態であった。
口をうっすら開き、目は中空の一点をぼんやり見てたまま固まってしまっている。
あちゃ〜っ、やっちまった…。
別の警察官たちが異変に気付き寄って来る。
一人は、なすがままの彼を促し、
一人は、チーバカの対応。
警察官(責任者)「またアンタか…」
訊きもしないのに、ここで三日間取締りをすること、ここを通らずに現場に向かえる道を教えてくれる。
もちろん違反切符は切って。
彼とは既に『お話し』済みで、チーバカがどんな性格であるかをよく知っていた。
道を教えても無駄であることもわかっているようであった。
最近は管内で取り締まりに遭わない。
飲酒の取締りで忙しいのかもしれない。
今度遭ったときは、「まだシートベルトの取締りをやってるのかっ!」で始めようかな?
顔見知りが増えるとつらいなァ。
話をこね回していたのとで、記事が滞った。
サクッと書こう。
シートベルトは反対ではないが、
それが法律で義務付けることには反対である。
自分の命の守り方は自分で決める。
余計なことは言っても良いが、交通をみだす恐れなど一切無い。
それに従わないからといって罰するのはおかしな話である。
だから取り締まる警察と議論になる。
おおむねどの警察官も、渋々ながら認めざるを得ないようであるが、
過去に一人だけ、認めようとせず、取締りを正当化しようとした若い警察官がいた。
一斉取締り。
いつものように、記憶に残りやすいように大きな声で説明する。
「シートベルトが悪いと言ってんじゃない。法律で決めることじゃァないだろうと言ってるんだ。
「ウォシュレットがケツにいいからと法律で義務付けたら『おい待てよ』って思うだろっ?」
普通はここで、意味を理解し「じゃあどうして欲しいというのか」とか訊いてくる。
法律改正?違反免除?
とんでもない!
キャンペーンを貼って取り締まりをする、のを止めろ。なのである。
チーバカ、義兄が警察官なのでその忙しさを知っている。
下らない取締りをするくらいなら、澱のように溜まっている書類を片付けろ。
「私は仕事をしてます」気分になっているんじゃねェ!なのである。
あ、サクッと書くつもりが…
しかし、その若い警官、理解しているにもかかわらず、
『たかだか職人風情のアンちゃん(チーバカ見た目は若い)』にはやり込められたくないらしい。
法律は正しいと言い張り、
「とにかく法律に違反している」
しょうがない…。
「なにかい?おめェは法律に違反しているのを目にしたら、必ず捕まえてるってェのか?
「速度オーバーも見過ごさないってェのか?」
5キロや10キロオーバーで一々捕まえてたら、捕まらない車などほぼ皆無。
そんなことはあり得ない。
しかしこの警官、
「違反は必ず捕まえている!」と…。
そこまでしてチーバカとの議論に勝ちたいか?
チーバカ、腹に力を入れ、
「嘘をつくな!恥ずかしくないのか!」
一瞬にしてその警官が凍りつく。
まさに茫然自失の態であった。
口をうっすら開き、目は中空の一点をぼんやり見てたまま固まってしまっている。
あちゃ〜っ、やっちまった…。
別の警察官たちが異変に気付き寄って来る。
一人は、なすがままの彼を促し、
一人は、チーバカの対応。
警察官(責任者)「またアンタか…」
訊きもしないのに、ここで三日間取締りをすること、ここを通らずに現場に向かえる道を教えてくれる。
もちろん違反切符は切って。
彼とは既に『お話し』済みで、チーバカがどんな性格であるかをよく知っていた。
道を教えても無駄であることもわかっているようであった。
最近は管内で取り締まりに遭わない。
飲酒の取締りで忙しいのかもしれない。
今度遭ったときは、「まだシートベルトの取締りをやってるのかっ!」で始めようかな?
顔見知りが増えるとつらいなァ。
傍観者になっているようにしときます。


